テラーノベル
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俺は目を覚ますと、ベッドの横で寝ていた。身体の色んなところが痛いなぁと思ってゆっくりと起き上がると、ベッドの上であっきぃが静かに眠っていた。
あれ?殺したのは夢だった?そう疑うほど、普段と全く変わらない姿になっていた。昨日のバケモンみたいな姿はなんだったんだ?
心音
身体がところどころ痛いのは、寝落ちするまであっきぃと殴り合いをしたからだ。何がどうなって眠ったのか覚えてないけど、激しい戦いだったと思う。近くで鏡を見ると、顔もアザだらけで口も切れて血が出た跡があった。
それで、あっきぃをこれからどうすればいいんだろう?嫌いなのにこれから一緒に暮らすの?毎日喧嘩しながら?嫌過ぎるだろ。
あっきぃ
あっきぃはゆっくりと起き上がった。
あっきぃ
寝惚けているのか、俺に抱きついてきた。
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
何でいきなり告られたんだよ!?お前、俺に殺されたんだよな!?どういうことだよマジで!!
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
マジで意味分からん。何で朝から変に頭使わなきゃいけないんだ。いきなり告られるし……。
あっきぃは元々俺が好きだったってこと?
いや、それは無いだろ。俺はあっきぃのことが殺したいくらい憎くて、大嫌いだ。
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃはキッチンに行って冷蔵庫を見た。てか、触れるんだ……。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃは食パンをトースターに入れた。
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃはトースターを真顔で眺めていた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃはトースターから焼き上がった食パンを取り出し、バターを塗って皿に盛り付けた。
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
急に優しくなったなぁと思いながら、席に座ってトーストを食べた。
あっきぃも真正面に座って、食べているを見ていた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃは「しまった」という顔をし、慌てて自分の口を押さえた。俺があっきぃに馬鹿にされることが嫌だったと言ったから気にしているのだろう。
俺は皿を片付けようと立ち上がって歩き出した。すると、後ろから膝カックンをさせられた。
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
俺は皿をシンクに置いて、ソファーにあっきぃを押し倒した。
心音
心音
あっきぃ
あっきぃ
俺はあっきぃの服を脱がした。そして、あっきぃの乳首に噛み付いた。
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
俺はあっきぃの乳首を舐めた。
あっきぃ
心音
あっきぃ
横腹を優しく撫でると、あっきぃは身体を逸らした。
あっきぃ
そして、俺はナカに手を入れた。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
あっきぃは泣き出した。
あっきぃ
あっきぃ
俺は手を止めた。あっきぃってこんなに弱々しく泣くんだな。
心音
心音
あっきぃ
心音
俺が最低な人間なのは、俺が一番分かってる。
あっきぃを殺してたくさんの人に恨まれるべきなのに。あっきぃに償わないといけないって分かってるのに。全てあっきぃが悪いと思い込み、現実を見て見ぬフリをしている。
俺は愚か者だから、虚勢を張っていないと生きていられない。
だから、復讐しに来たバカを滅茶苦茶にする。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
すると、電話が鳴った。俺はあっきぃの身体を弄りながら、電話に出た。
心音
Lapis
Lapis
心音
心音
Lapis
Lapis
Lapis
その原因は全て俺。殺されたあっきぃは今俺にイカされている。この世の終わりみたいな状況をきっと他のみんなは知らないだろうな。
心音
心音
俺はそう言ってニヤリと笑った。
コメント
2件
逆の立場のときは45したakに罪悪感があったけどsoくんに罪悪感がないの全然違う物語読んでるみたいです、 主様さすがすぎます!!!
復讐する側がやられてるの面白いw