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咲良🩷💚@低of低浮
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第4章:独占欲の証明
莉犬
(乱れた息のまま、寝室のベッドへともつれ込む。シーツに沈み込む俺の体の上に、るぅとくんが重なる。部屋の明かりは消えているのに、彼の瞳だけが、獲物を狙う獣みたいに鋭く光って見える)
るぅと
(耳元で囁かれる、温度のない低い声。ゾクッとするような恐怖と、それ以上の期待に体が震える。るぅとくんの手が、俺の足を開き、その中心へと伸びる)
莉犬
るぅと
莉犬
(彼の長い指が、俺の弱いところを容赦なくかき回す。一突きごとに、火花が散るような快感に頭が真っ白になる。理性が、音を立てて崩れていくのが分かった)
るぅと
莉犬
(ついに、指ではない、もっと熱くて硬い塊が俺の入り口を押し広げる。ゆっくりと、でも確実に、奥まで侵食してくる圧迫感に、喉が張り裂けるような声を上げた)
莉犬
るぅと
莉犬
(激しく腰を打ち付けられるたび、腹の底が熱い衝撃で満たされる。るぅとくんの独占欲をそのままぶつけられているようで、苦しいのに、それがこの上なく幸せだと思ってしまう)
るぅと
莉犬
(視界が白く弾ける。るぅとくんの名前を叫びながら、俺は抗えない快楽の波に飲み込まれていった)
(続く:最終章:新しい年の始まり)