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#キャラ崩壊注意
暗理
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鬼族の住処 〜冬弥の部屋〜
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
赤ランプが気になり、チラチラと見ていると、赤ランプがチカチカと光り、『ジリジリジリ…!!』と火災報知器のベルのような音を鳴らした。
すると、赤ランプはひとりでに動いて宙を浮いてパッと動いた。
鬼冬弥
冬弥は部屋から出て、駆け足で赤ランプを追った。
鬼族の住処 〜庭〜
コーヒーのおかわりを淹れに行こうとこはねが廊下を歩いていると、知らない鬼族の男二人に話しかけられ、腕を引かれて庭に連れて行かれた。
王女のこはね
ガクブルと震えながら、冬弥より二回り小さい角を生やした鬼族の男が二人、こはねをジッと見ていた。
鬼族男01
鬼族男02
鬼族男02
王女のこはね
王女のこはね
冬弥の嫁になってから、鬼族の人達に絡まれる事が多くなったこはね
そんなこはねを助けてくれたのは、いつも彰人だった。
鬼族男01
鬼族男01
鬼族男02
そう言うと、もうひとりの鬼族の男がこはねの右肩を痛いくらいに鷲掴みにした。
王女のこはね
鬼族男02
鬼族男02
鬼族男02
鬼族男02
王女のこはね
鬼族男02
顔を歪ませて痛みを訴えるこはね。
そんなこはねに肩を鷲掴みにして力を入れている鬼族の男は、反対の手で拳を作って、こはねの頭に振り下ろしていた。
鬼冬弥
こはねの頭を殴ろうとした鬼族男の腕を鷲掴む冬弥。
冷たい眼差しで二人の鬼族の男を見ていた。
鬼族男01
鬼冬弥
鬼族男02
鬼族男01
鬼族男01
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼族男02
鬼族男01
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼族男01
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼族男01
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼族男02
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼冬弥
鬼族男01
鬼族男02
鬼族男01
鬼族男01
鬼族の男二人は、一斉に冬弥に襲いかかった。