TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ここは代々大切にされてきた学校

気まぐれで受けた試験に受かったから

通うことになった

ここでも、私はぼっち?

先生

みんな、今日は転校生がいるぞ

先生

では、自己紹介してくれ

...雪です...。よろしくお願いします

先生

...、他に何か言うことないのか?

...?言うことってなんですか...?

先生

...そうか、ないのなら別に構わないが、あったら言ってくれ

先生

ではみんな!今日からこの白冬 雪という子がみんなの仲間に加わるぞ!

先生

仲良くしてやってくれ

先生

席は...、風香、

風香

へっ?

風香

あ、は、はい!

先生

お前の隣だ。

風香

わ、わわわ、わかりましたっ!!

風香

(うっ、油断してた...。良く考えれば私の隣空席だったじゃん!!!)

風香

(わ、こっちきたっ!)

...よろしくお願いします...

風香

え?あっ!うん!よろしくね!

風香

(またまたうっかりしてたよぉっ!)

風香

(よく見ると美人さんだな...。努力してるのかな...?)

...なに...?

風香

えっ?えっとぉ...、び、美人だなって...

ふぅん

(う、うれしい!あ、いけないいけない!)

忘れるところだった!

これは私の復讐物語

復讐する理由は後にわかるわ

私は人間が嫌い

そして、炎も嫌いだわ

理由なんていつか分かるもの

言わなくてもいいでしょう?

さぁ、私の復習物語

楽しんでいってちょうだい

大切な人はもう居ないから

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

57

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚