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桜木 奏音

今回は〜

桜木 奏音

当落結果が出たからそれに備えた準備的な〜

波美影 涼

そんなこと言っちゃっていいんですか…!?

柏木 蓬

こいつのことだからもうとっくの昔に終わってるでしょ。
それくらい。

桜木 奏音

おい。
ちょっと言い過ぎやないですか…??

波美影 涼

か、奏音さんは脳死場内なんですか?

桜木 奏音

なぜそうなった?

柏木 蓬

いいからもう初めてくれない?

桜木 奏音

あ、はい。

ちいなside

前回のあらすじ 念願のライブが当選したためその報告をするために母親の帰宅を待っている。

青嬢 ちいな

(ソワソワ

青嬢 ちいな

(お母さん早く帰ってこないかな〜?)

なんてことを考えながら俺は長く母親の帰りを待っていた。

青嬢 ちいな

(でもまさか行けるだなんて思ってなかったからすごい嬉しいなぁ…)

なんてことを考えてると

(ガチャ

青嬢 ちいな

…!

という音と共に

青嬢 優里香

ただいまー

という声が遠くの方から聞こえた

青嬢 ちいな

(お母さん帰ってきたんだ…!)

青嬢 ちいな

(急いでお母さんのところに行こ!)

なんてことを考えながら俺はダッシュで母親のいる玄関まで向かった。

優里香(ちぐはは)side

青嬢 優里香

…(フゥ…

青嬢 優里香

ってあれ?
(ちいな…
まだ帰ってないのかしら?)

(いつもならこの時間はもう家にいるはずなんだけどなぁ…) なんてことを考えていると

青嬢 ちいな

(ダッダッダッダッダッ

と、急いで階段を駆け下がる音と同時に

青嬢 ちいな

お母さんおかえり〜!!!

と言って私の愛らしい息子がこっちへ駆け寄ってきた。

青嬢 優里香

あ、あら
ちいな。

青嬢 優里香

ただいま。

青嬢 ちいな

あのね!
あのね!お母さん!

青嬢 優里香

ん〜どうしたのー?

青嬢 ちいな

ライブのことなんだけどね。

青嬢 優里香

あ、じゃあちょっとだけ待っててもらってもいい?
先に荷物置いてきたいからさ。

青嬢 ちいな

あ!
うん。
わかった。

青嬢 ちいな

よかったら手伝おうか?

青嬢 優里香

…いや、いいのよ。

青嬢 ちいな

そ、そう?

ちいなが言いたいことは何となくわかる。 だから今はちょっとだけ待っていて欲しい。 さすがに今ここで話すのは違うと思ったからだ。

それに…

青嬢 優里香

(もしライブに当選してたってことなら今ここで体力を使っちゃったら困っちゃうでしょうしね。)

なんてことを私は考えながら持っていた荷物を置きに部屋へ向かった。

ちいなside

リビングへ向かってみるとソファに腰をかけてゆったりしている母を見かけた。

青嬢 ちいな

お、お母さん…!
今なら話しても大丈夫…?

自分でもわかるくらいの震えた声で恐る恐る母に聞いてみる

そうすると母は

青嬢 優里香

…いいわよ。

と、優しい声で返してくれた。

青嬢 ちいな

…!
ありがと!

青嬢 ちいな

あ、あのね…
実はね。

青嬢 ちいな

ライブ当選したんだよ!

青嬢 優里香

…!
そうなの?

青嬢 優里香

よかったじゃない

青嬢 ちいな

うん、!
だからね、ライブ行けるの…!

青嬢 優里香

いいわね。

青嬢 優里香

私はその日…
家で仕事でもしてようかな…?

青嬢 ちいな

えっ…
な、なんで?

青嬢 優里香

さすがにちいなの趣味にまでお母さんは入り込めないわよ(笑)

青嬢 ちいな

(全然俺の趣味に入ってきてくれていいのにな…)

なんてことを思いはしたけどきっとこれもお母さんなりの優しさなのだろう、

青嬢 優里香

それに、もうちいなだって高校生よ。
自分の好きなことを好きなタイミングでできる方が嬉しいじゃない?

青嬢 ちいな

お母さん…

青嬢 ちいな

…わかった!
ありがと!

青嬢 優里香

…いいのよ、
ほら。

青嬢 優里香

まだやることあるんじゃない?
それやって来なさい。

青嬢 ちいな

そうだね!
それを早めに終わられた方が楽しいこといっぱいできるし…!
やってくるよ。

青嬢 優里香

えぇ。行ってらっしゃい。

やっぱりお母さんは優しいな、 俺の事考えくれてる。

青嬢 ちいな

…よし!
そうと決まれば早速宿題をやるか!

AMPAKの曲を聴きながら勉強してるとなんかすごい盤曲が捗るんだよねぇ…

青嬢 ちいな

(ここの方程式はこうなるから…)

青嬢 ちいな

(答えはこんな感じになって,)

数時間後___

青嬢 ちいな

(ンーッ
やっと終わったぁ…

学校から出された課題をやっとの思いで終わらせ自分の好きなことをする方にした

青嬢 ちいな

…あ!
そういえばもうそろそろAMPAKが新しい動画出す時間かな?

そんなことを考えているとふとスマホに一件の通知が来た.

青嬢 ちいな

あ!
(ちょうどきたな。)

なんてことを考えながら俺はスマホに来た通知を開き投稿された動画をみることにした.

そして,ライブの当落発表からかれこれ結構な日が経ってた.

俺はあいからずライブに行けるようにしっかり宿題をしたり家の手伝いや部活動に優先的に活動してた.

青嬢 ちいな

(もくすぐで念願のライブに行けるんだったらそのためにも俺ができることの精一杯はやらないと…!)

そんなことを考えながら生活していた.

テスト期間が始まった時にも欠かさず勉強をしたおかけで良い結果になって追試も回避できた

青嬢 ちいな

(やっぱり…
頑張ってよかったな)

自分が想像していたよりもいい結果が出たからもうそれだけでも嬉しいかった ということもしっかりあるんだけどね.?

そして中間テストから結構な日がたち 今日からついに

先生

今日からこの学校は夏休みだ.
夏休みだからと言って羽目を外しすぎないように!

先生

ということで最高に夏休みを楽しんでこい!

先生

以上解散!

夏休みが始まる…!

青嬢 ちいな

(ついに…
ついに…)

ライブも少しずつ近くなってきているのだった,

夏休みに入ってもやることはさほど変わらず,勉強をして、部活して、家の手伝いをしたり

やることはわからないけど日はどんどんと過ぎていった.

そして今日が…

青嬢 ちいな

AMPAKライブ…

青嬢 ちいな

初参戦です!!

俺がずっと夢に見ていた念願の場所へと向かいます…!

桜木 奏音

やっとできたぁ…

波美影 涼

お疲れ様でした!

柏木 蓬

もう少しはなく投稿できてたらもうちょっといいんだけどね、

桜木 奏音

そこは…

桜木 奏音

誠に申し訳ございませんでした!!

波美影 涼

ま、まぁまぁ。
次は早くできるように頑張りましょうね!

桜木 奏音

うん…!
涼ちゃん…!

柏木 蓬

涼,あんまり甘やかし過ぎなくていいんだからね?

波美影 涼

はい.
そこはちゃんとわかってますよ。

波美影 涼

だから安心してくださいね!

柏木 蓬

はいはい

桜木 奏音

ということで!
ここまで見てくれてありがとうございました!

桜木 奏音

おつかの!

波美影 涼

おつすず

柏木 蓬

おつもよ

なんで俺は推しのアイドル達に愛されているの…?!

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