ふぅ
続きです!
ふぅ
⚠️エース裏切り者説あり
ふぅ
それでも良いという方はどうぞ!
デュース
エース!?お前まだ生きてたか!良かった…。
エース
ハハッ、お前も生きててよかったなw
エース
他の奴らはみーんな死んじまったぜ
エース
本当はお前にも死んでもらうはずだったのに
デュース
…え?
アキ
デュース…エースは…僕らを裏切ったんだよ^^*
デュース
な、なんでエースが!?
エース
なんでって…この学園を終わらせたかったからだよ
エース
分かるだろ?
エース
ていうか、アキ、うお前魔法使えたんだな
アキ
うん、魔力返してもらったからね
レオナ
ちょっと待て…
レオナ
話についていけねぇんだけど…
レオナ
アキ、説明してくれ
アキ
…僕も全部分かったってわけじゃないんだけど
アキ
エースが、事前に用意した黒い石をグリムに食べさせたんじゃない?
アキ
それでグリムが予定より早くオバブロした
レオナ
でも、オバブロしたらエースのことも殺しちゃうんじゃないのか?
(ごめんなさい、レオナがみんなのことなんて呼んでるか分からないので
普通に名前で呼んでます…Byふぅ)
(ごめんなさい、レオナがみんなのことなんて呼んでるか分からないので
普通に名前で呼んでます…Byふぅ)
アキ
エースがグリムを操ってたんじゃない?
レオナ
どうやって?
アキ
そこはエースに聞いた方がいいと思う
僕も分からない
僕も分からない
エース
俺のユニーク魔法だよ
デュース
はっ!?お前ユニーク魔法使えるのか!?
エース
あぁ
アキ
どういう魔法なの?
エース
Obey me
(俺に従え)
(俺に従え)
エース
人、または動物を従わせることが出来る魔法だ
エース
これでグリムを操った
エース
人を殺せってな
アキ
へぇ
デュース
学園を終わらせたいならみんなを殺すこと以外にも方法が
あったんじゃないのか!?
あったんじゃないのか!?
レオナ
それについては俺も同感だ
アキ
エース、もしかしてだけどさ学園を終わらせたかったっていうのは
アキ
嘘だったりする?
エース
…嘘じゃないぜ
アキ
……
アキ
(本当のことは言ってくれないか…)
アキ
(だったら…)
アキ
Show me all of you
(貴方の全てを見せて)
(貴方の全てを見せて)
エースが実家に帰った時…
エース
…は?
エース
なんでみんな居ねぇんだ?
???
あぁ!君がエース君か!
???
おかえり!
エース
∑(O_O;)ビクッ
エース
お前誰だよ!
???
あぁ…俺はね
ルキ
ルキだよ
エース
…ルキ?
エース
お前か?俺の家族をどこかに連れていったのは
ルキ
正解
ルキ
大丈夫、生きてるよ
エース
どこにいるんだよ!
エース
俺の家族を返せ!
ルキ
いいよ、ただし、条件付きでね^^*
エース
…
ルキ
どうする?条件を聞く?
エース
わかった…条件を教えてくれ…
ルキ
ナイトレイブンカレッジを終わらせて欲しいんだ
エース
はぁっ!?
ルキ
嫌だったらいいんだよ^^*
ルキ
君の家族がどうなるかは知らないけどね
エース
…
エース
でも、俺に学園を終わらせることなんてできない
エース
俺にはユニーク魔法もないし、
エース
ユニーク魔法があったとしても俺の力じゃみんなには到底敵わない
エース
それに…大事な人達だっているんだ
ルキ
ユニーク魔法ならあげるよ
ルキ
それでも足りなければグリム君をオバブロさせればいい
ルキ
これを食べさせればオバブロすると思うよ^^*
ルキ
(黒い石を見せる)
エース
…それでも、俺じゃみんなを殺せない
ルキ
なら全部グリムくんに任せちゃえばいい
エース
…嫌だ、俺はやらない
ルキ
へぇ…それじゃぁ家族はどうなってもいいんだね?
エース
ッ!!
ルキ
それに、君がやらなかったら
俺が君の代わりに学園のみんなを殺すかもしれないよ?
俺が君の代わりに学園のみんなを殺すかもしれないよ?
エース
…………
エース
……
エース
…分かった
エース
条件を飲む…
ルキ
はい!交渉成立〜
ルキ
じゃぁ、俺のユニーク魔法あげるね
ルキ
後、黒い石も
アキ
……
アキ
(なるほどねぇ…)
アキ
(ルキに脅されたってわけか…)
レオナ
おい、アキ!
レオナ
ボーっとしてんじゃねぇ!
アキ
!!!( ゚д゚)ハッ!!!!
アキ
ご、ごめん
デュース
なぁ、さっきのショウミーオールオブユーってなんだ?
アキ
あぁ、僕のユニーク魔法だよ^^*
エース
???
エース
お前グリムの心臓刺す時もユニーク魔法使ってなかったか?
アキ
僕のユニーク魔法はいっぱいあるからねぇ
レオナ
どんな魔法なんだ?
アキ
人、または動物の記憶を見ることができる
アキ
さっきはこのユニーク魔法でエースの記憶を見た
ふぅ
はいっ!
ふぅ
ここまで!
ふぅ
すごい急展開でしたね…w
ふぅ
それでは、次回もお楽しみに!






