ショッピ
いまから話すのは
愚かな後輩の
悲しいお話です。
愚かな後輩の
悲しいお話です。
待ち合わせは二時間前で
此此に独り
ショッピ
それが答えでしょ
町行く人
流れる雲
町行く人
フフっww
僕の事を嘲笑ってた
それは簡単で
とても困難で
認めることで前に進めるのに
信じられなくて 信じたくなくて
君の中できっと僕は
ショッピ
道化師なんでしょ
回って 回って 回り疲れて
息が 息が途切れた
そう これが悲しい僕の末路だ
ショッピ
先輩にたどり着けないままで
僕を乗せて 地球は回る
何も知らない顔して回る
一秒だけ呼吸を止めて
ショッピ
、、、
何も言えず 立ちすくむ僕
ショッピ
それは偶然で
そして運命で
知らない方が良いと知ってたのに
触れてしまったの
ショッピ
先輩の温もりに
その笑顔で その仕草で
ショッピ
僕が壊れてしまうから
回って 回って
ショッピ
回り疲れて
息が 息が
ショッピ
息が止まるの
変わって 変わって 変わってゆくのが
怖い 怖いだけなの
もう、やめた
ショッピ
ここで先輩を待つのは
ショッピ
僕が壊れてしまうだけだ
回って 回って 回り疲れて
息が 息が止まるの
ショッピ
そう、僕は先輩が望むピエロだ
ショッピ
先輩が思うままに操ってよ






