テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
雫野氷花 低浮上
50
90
星野あいらん
440
コメント
7件

なんということでしょう。 呼んだ瞬間変な雄叫びが止まりません。 いやほんとに!!不審者認定されたら泣ける😭😭💕💕 でもお話素敵すぎて引き込まれる感…✨✨✨🇫🇷の横で是非とも茶々入れながら眺めてたい😭✨✨ 一気読みしてたんですがほんとにすき過ぎてこれだけで完全なるファンになりましたねはい! これから他の作品も読みまくってきます!!これからオタクとしてよろしくです🎶
一気読みしました〜!!!いやーほんといいですねぇ、いいですねぇ!!!(語彙力消失)
え~~~!?待って待って待って待って!!😭💕💕💕 この「羽が触れるような口づけ」とか「カ♡♡♡テの味と夜の冷たい空気」が混ざり合う描写、エモすぎて心臓持たれました…!イギリス紳士の「嫌なら叩いて」って前置きからの「あなたの全てが愛おしい」って台詞の流れ、完璧すぎるでしょ…!新しい歴史の1ページ、って言い方も最高にロマンチック…✨ にまさん、今回も尊すぎて昇天しそうでした…!続きが気になりすぎるので、このシーンの後どうなっちゃうのか教えてください…!📖💕
夜風が少しだけ冷たさを増した街角で 彼女は自身の首にかけられたネックレスを 何度も何度も確かめるように見つめていた
女性
女性
🇬🇧
イギリスは彼女の手を 自分のポケットの中へ招き入れ 指先同士が触れ合うようにしっかりと 握りしめ、見つめ合う
夜の静寂が二人を包み 彼女の瞳に映る自分の影が、不安と期待で揺れているのが分かった
🇬🇧
🇬🇧
彼女はその言葉に一瞬戸惑いながらも こくりと小さく頷く
彼女の微かな吐息が 自分の唇に触れるほどの距離まで 顔を近づける
🇬🇧
囁きが終わるか終わらないかのうちに 彼はそっと目を閉じ 彼女の唇に自分のそれを重ねた
それは、羽が触れるような、淡く けれど確かな熱を孕んだ口づけだった
彼女にあげたカフェラテの味と香りに 夜の冷たい空気
そして、柔らかな感触
数秒の後、名残惜しそうに唇を離すと 彼女は夢から覚めたように潤んだ瞳で 彼を見上げていた
女性
🇬🇧
🇬🇧
イギリスは彼女の頬を優しく撫で 今度はただの恋人として 穏やかな微笑みを浮かべた