涼太先生
終わったのでこちらを
見ても構いませんよ?
見ても構いませんよ?
雫
はい。
涼太先生
僕は雫さんに話して
おかなければ言けない
事があります。
おかなければ言けない
事があります。
雫
なんですか?
涼太先生
僕のことはどう思っている
でしょうか?
でしょうか?
雫
・・・草食系男子だと
涼太先生
そうですか・・・
雫
それが何か?
涼太先生
僕の事をそう思われてる
かもしれませんが・・・
かもしれませんが・・・
涼太先生
本当は・・・
涼太先生
・・・肉食系男子なんです。
雫
えっ!
先生が・・・
先生が・・・
雫
だったらもう少し
ちゃんと叱ったら・・・
ちゃんと叱ったら・・・
涼太先生
僕なりには
やっているのですが・・・
やっているのですが・・・
涼太先生
・・・ベンチに寝転んで
くれませんか?
くれませんか?
雫
・・・は、はい。
雫
こうですか?
涼太先生
はい。では・・・
涼太先生
チュっ。
雫
えっ!?
涼太先生
・・・僕ずっと雫さんが
気になっていたんですよね。
気になっていたんですよね。
涼太先生
明日もここに
来てくれませんか?
来てくれませんか?
雫
いいですけど・・・
涼太先生
ではっ。
雫
(先生大丈夫かな。
からかわれたりしないかな・・・)
からかわれたりしないかな・・・)
雫
先生っ!
雫
ちゃんと気をつけて
帰って下さいね。
帰って下さいね。
涼太先生
分かりました。
涼太先生
でも、雫さんもですよ?
雫
はい。







