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りりる

え、ちょ…

りりる

あの…は??ハ?

りりる

なんか最近気づいたんですけど…

りりる

自分の作品センシティブあるんだけど?

りりる

え?

りりる

あれ…おかしいな…センシティブに設定してないけど…

りりる

何がいけなかったんだ!?

りりる

キッスか!?キッスが駄目なのか!?オチツケ…

りりる

センシティブ外しても外されてないし…(?)

りりる

と、いうことなので〜

りりる

皆様、センシティブになってても見れるようになってます?

りりる

センシティブだと見れない方もいらっしゃるので…

りりる

心配なんですけど…

りりる

でも本当になんでセンシティブ引っかかってんの?

りりる

キスはセンシティブではないんですけど…

りりる

とりあえず皆様、センシティブでも見れるか教えてほしいです

りりる

自分もなんとかして外します!!

 

  

 

 

数日前

みお

…yanくん

yan

…ん?

顔を向けると

みおさんが口をゆっくりと開ける

みお

…今日はありがとね!

みお

楽しかった!

満面の笑み

yan

…うん、そっか…よかったよ

行きより何故か一歩俺に近づかれてる距離

 

顔をまた前に向けると

横から声が発しられる

みお

よかったら…なんだけど…

声のトーンが高く

上ずっている

みお

…クリスマス…も、一緒に出掛けたい…だなんて…

yan

…え?

みお

…楽しかったからさ…!

みお

また…クリスマスも…どうかなって…

一歩俺に近づかれて

俺が離れようとする前に

みお

ね?いいでしょ…?

と、問いかけられる

yan

yan

…ごめん、クリスマスは予定が入ってる

一歩みおさんから離れる

みお

……本当…?

yan

…うん

etさんとのデートなんだ

流石にデートも断るだなんてできない

みお

…そっ…か…

みおさんの短い髪の茶髪が揺れる

みお

…もしかして…だけど、

大きな沈黙の後に告げられた言葉は

みお

………etさん?

yan

……えっ

俺が考えていた人の名前

yan

……どうして…

みお

…あれ、正解?

yan

……

どうしようか

言っても…平気?

yan

……

yan

…違うよ

みお

…そっか…よかった

みおさんの目の奥の光が

一瞬消えた

 

 

 

 

et

…ねぇ…yanくん…

隣にいるyanくんに話しかける

yan

ん?どした?

et

…今日…さ、

1つ息を吸う

et

…話したいことがあって

et

一緒に帰るついでに、私の家に寄ってくれないかな?

ニコッと、無理やり笑顔を作る

yan

お、いいよ

yan

なら、早く行こっか

手を差し出してくれる

et

私は誰もいないことを確認してから

そっと手を重ねて、指を絡めて握る

et

……うん

嬉しそうに優しく微笑んでくれるyanくんに

胸が引き締められるように苦しくなる

申し訳なくなる

 

私はyanくんに笑みを返して

自然と目線が手に向かう

et

あれ、なんで…

なんで気にしてるんだろ

 

 

 

 

yan

お邪魔しまーす…

私の部屋に来てもらって

2人ベッドに腰を掛ける

yan

…それで…話したいことって?

et

…えっ…と…

口を開けて、また閉じる

yan

……ゆっくりでいいから

et

言うんだ、ここで

 

urが教えてくれたの

yanくんのためになる方法は…

et

…ねぇ…yanくん

yanくんの顔と合わせ

目線が絡み合う

 

et

…私たち…別れよっか

しばらく沈黙が続く

yan

……えっ、な、何で…

yanくんの目が震えている

et

……だって…yanくん…他の人のこと好きになっちゃったんでしょ

絡まっていた目線をずらし、俯く

 

目を合わせられない

辛くなる

yan

…えっ…?

yan

ほ、他の人って…?

et

……みおさん…

何でそんなことを聞くの

バレて焦ってるってこと?

それとも…

 

yan

な、何でそんなことになってんの?

et

え、だって…

yan

…俺…みおさんのこと好きじゃないよ?

et

…えっ

嘘だ、だって

et

この前一緒に出掛けてたじゃん

yan

……あぁ…

yan

…あれはみおさんに誘われただけで…

et

…断らなかった……のに…?

語尾が小さくなる

yan

そ、れは…、

yan

…なんか…嫌な予感がして…

et

…嫌な…予感…?

yan

…うん

yan

…みおさん、俺らが付き合ってること知ってる?

et

…知らないと…思うけど…

yan

…そっか

yan

…なんか、etさんのことばっか聞いてたから

et

…あ…多分それは…

言葉が喉に詰まる

 

どうしよう、言ってもいいのかな

yan

…大丈夫だから

私がいつもと違う様子に気がついたのか

そう言葉が発しられる

yan

…etさんのこと不安にさせたくないし

et

っ…

yanくんの優しさで、

涙腺が歪み

目に涙が溜まる

et

y、yanくんのこと…好きらしくて…っ

et

なんか…っ、

et

私が邪魔してるってみおさんが言ってて…

感情が溢れ出してきて

止まらない

yan

…うん、うん…そっか

et

だからっ…私は…

et

yanくんがみおさんのことっ…好きじゃないって言うならっ

et

本当は…yanくんと…別れたくないっ…

ついポロッと出た、本音

その本音と一緒に、

私の涙も溢れる

yan

…うん、そっか

私の涙を指先で優しく拭き取って

私と目を合わせる

yan

俺も…別れたくないよ

yan

…俺が好きなのは…etさんだけだから

yan

…これからも…ずっと

ぎゅっと優しく抱きしめられ

私も背中に手を回す

et

っ…よかった…

yanくんの胸に顔を埋める

et

まだ、2人でいれる…

yan

yanくんは私の頭を優しくそっと撫で

私の手を絡ませて、握る

 

yanくんと顔を合わせると

yanくんと握っていた私の手の甲に

yanくんがキスを落とす

et

っ…

yan

…あ、そういえば

yan

何で俺がみおさんと出掛けてたこと知ってんの?

et

…えっ…そ、それは…

目が泳ぐ

et

た、たまたま会っちゃって…

yan

…それで俺とみおさんが2人でいて…

yan

…心配してくれたってことなんでしょ…?

et

……えっ!?そ、れは…

予想外の言葉で、何も言葉が出てこない

yan

…ねー?

et

…っ

何も言葉が思いつかなくて

逃げるためには1つの方法しか思いつかない

 

恐る恐る顔を近づけて

でも少し緊張したから

唇ではなく、頬にキスを落とす

 

et

…内緒っ…!

どうしよう

顔が熱い

yan

っ…あーもう…!

yan

いきなりはずるいって…

顔が真っ赤なyanくん

et

…たまにはいーでしょ

yanくんと顔を近づけて、そう尋ねる

yan

私の頬に手が添えられ

目線が絡み合う

yan

…うん、たまにはね

そっと、顔が近づけられる

et

っ…

ゆっくりと目を閉じる

 

甘い

空気が

甘い

口づけが

 

 

 

君のことをずっと

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2,500

コメント

13

ユーザー

ヤヴァイもうこういう物語らぶちらぶちって感じ(?)

ユーザー

あ〜もうりりるさんのオタクになっちゃう

ユーザー

最高すぎるぅぅぅぅぅぅーー!!😭(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) まじでこういう切ないけどドキドキハラハラする物語まじでりりるさんうますぎるっ、、😭

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