今日1日まともに寝れなかった
どうやったら抜け出せるか
どうしたら〇〇ちゃんを助けられるか
答えは見つからなかった
〇〇
スースー
隣ではねむり姫のように
目をつぶって寝息を立てながら 寝ている〇〇ちゃん
違う、〇〇
駿佑
〇〇ちゃん
駿佑
前会った時からすごい
痩せてるな、
痩せてるな、
駿佑
ご飯食べてんのかな
〇〇
ん?、
駿佑
あ、
〇〇
しゅんくん、
駿佑
おはよう
〇〇
おはょ、
〇〇
ごめん
〇〇
人が隣にいるの久しぶり
で安心しちゃって、
で安心しちゃって、
駿佑
いいよ、
〇〇
久しぶりにゆっくり
寝れたなあ
寝れたなあ
駿佑
ねぇ〇〇?
〇〇
ん?
駿佑
脱出できるところない?
〇〇
ん〜、唯一出られると
すればこの窓ぐらいかな
すればこの窓ぐらいかな
〇〇
でもここ、2階だし、
〇〇
それにこの手錠で
繋がれてる以上出るのも
不可能に近いからね、、、
繋がれてる以上出るのも
不可能に近いからね、、、
駿佑
そっか、ありがとう
〇〇
うん、
〇〇
ギュ
駿佑
へ?/////
駿佑
〇〇、
〇〇
あったかい、
駿佑
ぇ、
その言葉にびっくりした
謙杜に触れられてもいなかった
俺が彼氏だったら、
そう思ってしまう
〇〇
ごめんね、
駿佑
ううん、
ガチャ
〇〇
ビクッ
謙杜
おはよう
謙杜
みっちー、仕事やで
駿佑
わかっとる
駿佑
でも、行けへんやん
謙杜
何言っとるん、
さすがに外すよ
さすがに外すよ
カチャカチャ
駿佑
ふう、
〇〇
.........。
〇〇
けんと、もう、
やめようよ、
やめようよ、
謙杜
誰に行っとるん?
謙杜
うるさいねん、
また謙杜は〇〇を殴ろうとする
俺は必死に謙杜の手を掴んだ
俺はびっくりした
今まで謙杜の中で1番じゃないか と思うほどの力で殴ろうとしていた
〇〇は毎日これに耐えていたんだ
〇〇
っ、!
謙杜
何すんねん
駿佑
やめろって
駿佑
女の子やで?
謙杜
だからなんや
駿佑
仕事、、行くで
ガチャ
俺は仕掛けた
謙杜のポケットから鍵を取りだし
〇〇に届く距離に投げて出てきた
あとは頼むしか、、、
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