テラーノベル
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青
青
桃
僕の家は貧乏なの
でも、僕にはすごくかっこいい
お金持ちな彼氏がいる
青
青
桃
でも、最近こんな感じで
素っ気ない
LINEもくれるし、 電話もしてくれるし、デートもしてくれるけどね
昔いじめられてた僕からしたら
今はすごく幸せ
これ以上のことなんて 望んじゃいけない、
でも、ちょっと寂しいかな、
そんなある日事件は起きた
青
青
黒板の前には驚いている桃くん
黒板には赤くんとキスをしている桃くんの写真
青
桃
赤
モブ
赤
桃
青
モブ
モブ
青
青
青
桃
怖かった、信じたくなくて
この幸せが壊れて欲しくなくて
青
桃
青
桃
赤
桃
青
その瞬間視界が真っ暗になった
終わったんだって
青
青
本命じゃないなら、振ってよ
モブ
青
その瞬間待っていたかのように
お腹にけりが入った
青
モブ
モブ
青
桃くん、なんで助けてくれないの、?
青
モブ
モブ
青
なにも言わずにみている桃くん
赤くんがあっち行こと言って立ち去るまで 僕への攻撃は続いた
青
また、基の生活に逆戻りか、
それから、基の生活に戻った
毎日呼び出されて
毎日殴られて
毎日叩かれて
物を隠されたり、水をかけられたり
もう、毎日最悪だった
桃くんたちは進展してるみたい
婚約までいったらしい
君が幸せそうだから、祝福してあげたい
でも、
心のどこかで
僕を選んで
なんて考えちゃう
この日はいつも通りだと 思ってたんだ
でも、違ったの
モブ
モブ
青
モブ
呼吸がしづらくなってきた時だった
桃
桃
赤
赤
モブ
青
僕の服はボロボロで 悲惨な状態だった
モブ
青
青
こんな姿見られたくない、
桃
モブ
青
青
青
桃
青
桃
青
青
青
桃
青
青
風が吹く
青
桃
青
赤
赤
青
桃
赤
赤
青
青
無理して笑った
青
青
青
青
こんな僕と付き合ってたことなんて残しちゃいけない
青
赤
青
青
赤
モブ
モブ
モブ
赤
桃
青
青
青
青
青
青
僕はそのまま倒れ込んだ
青
あれ、なんか、ふわふわ、
青
ここは紛れもなく
桃くんの部屋だった
青
青
桃
青
青
青
青
桃
青
青
青
青
桃
青
付き合ってなかったんだから お金持ちと貧乏人の身分差を わきまえなきゃ
桃
青
青
もっと触れて欲しいな
青
離さないで
青
桃くん
青
桃
もっと呼んで
青
青
桃
青
桃
桃
青
桃
青
桃
青
桃様は幸せなんじゃないの、?
青
青
桃
桃
桃
青
桃
桃
青
桃
青
青
久しぶりに人に褒めてもらえて
どうしようもなく嬉しかった
青
桃
青
青
桃
青
僕は自分の手をぎゅっと握った
青
青
一生懸命言った
そして、離れて扉を開けた
青
愛してる人
昔かいてたのがのこってました 多分最後のが上げなかった理由
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