テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
キャラ崩壊,場所変更 ちゅうい。
完全パクリ,あんち,通報きんし❌
微パクリ,リクエスト可能⭕️ 過激は今回なし( ⌯᷄ ·̫ ⌯᷅ก )🎀
じらいさん まわれみぎ↪︎
わんく
ああ。
今日もまた
寮での
一日が
始まる。
れお
目を覚ました俺は、ぐーっと背伸びをしながら 朝を始める。
れお
俺はガバッと上半身を起こして、 洗面台へと歩いた。
そこには少しやつれた紫髪の男が 写っている。
れお
それを俺はかき消すように手で 鏡を拭った。
れお
『めんどくさいよ、玲王』
その言葉が今も脳裏を過ぎる。
れお
どうしてもイラついてしまうし、モヤモヤしてしまう。
凪が今どこで何をしているのか、 凪が今誰と話しているのか、 凪が。 凪が、 凪が………
れお
れお
今日も自分の頭を抱える日々。 頭の中で、凪がループする。 消したくて、消えない。 消したくなくて、消えそう。 そんな存在。
れお
トレーニングルームへ向かおう。 そう思って、廊下へと出て 歩いていた。
"ドンッッ!" そんなに勢いよくぶつかっては いないはずだが… 相手の体格がよかったのか、 そんな鈍い音が響く。
れお
俺は尻もちをついた。 ぶつかってきた相手を見てやろうと 顔を上げたその時 。
なぎ
『れお』
れお
れお
なぎ
れお
急いで俺は立ち上がって、去ろうとした
なぎ
玲王。いつも通りにそう呼ぶ声が、 今の俺には響く。 俺は立ち止まらずに、 トレーニング場所へと向かった。 追いかけてくる足音は聞こえない。
トレーニングルームについた。
なんだか見覚えのある人影が見える。
れお
れお
よいち
れお
凪を忘れるために、潔を使う。 ただそれだけ。 凪を俺から奪ったこいつに 友情なんてものは1ミリもない。
よいち
れお
よいち
れお
よいち
潔がこっちに近付いてくる。 手が近い。 潔の暖かくて、でも サッカーをしている手で。 包まれた。
れお
少し戸惑った後に、俺は 潔の手を払い退けた。
あゆき
あゆき
あゆき
いいね5~ 続き書きます( ᴖ ·̫ ᴖ )
コメント
1件
わあ、玲王の心情がすごく深く描かれてて引き込まれました…。「俺を見捨てたのは凪なのに」って言いながら、心のどこかではまだ凪を手放せないもどかしさがひしひしと伝わってきます。鏡を拭う仕草とか、一言一言の間の取り方とか、キャラの内面が細かく表現されてて素敵です。潔に触れられたときの拒絶も、凪への想いの強さの裏返しみたいで切なかった…。続き、気になります!