ユウト
はぁ、今日も学校で残って勉強かよ。
ナナミ
大丈夫?分からないところがあったら私に言ってね
ユウト
いつもそばに居てくれるのがナナミで俺は嬉しいよ
ユウト
(本当に彼女にしたいくらいだ)
ナナミ
えー?そうかな(照)
ナナミ
私もユウトといられて嬉しいよ♡
先生
こら!!2人で話しているんじゃない!大体ナナミさんはここで何してる!!
ナナミ
えっ…ユウトに教えてるだけです…
先生
君は残った物はないのか?
ナナミ
はい!だから教えてるんです
ユウト
(ナナミはホントに良い子だな)
ユウト
こんなんじゃ、お前に迷惑かけちまうよ。もう帰ったらどうだ?
ナナミ
いいわよ。好きで教えてるんだもの
ユウト
はぁ…ったくよ
ユウト
送ってやんねーぞ?
ナナミ
えーー!ひどーい笑
ユウト
嘘だよ一緒に帰ろうな
ナナミ
もー
ユウト
あ、もしもし母さん?
母
はぁい?
ユウト
今日さ、友達が家に来るんだけど、泊まってもいいかな?
母
あら、そうなのね。分かったわ気をつけて帰りなさいよ
ユウト
電話変わるね?
ナナミ
こんばんは。迷惑かけてごめんなさいっ汗
母
あら、女の子。うふふ
母
大丈夫よ。安心していらっしゃい
ナナミ
はい!ありがとうございます!
ユウト
んじゃ、今から帰るわ
ユウト
汚いけど、どうぞ
ナナミ
私の家より綺麗じゃない
ナナミ
男子に負けた気がして悔しいわ
ユウト
そうなのか笑
母
ご飯出来たわよー
ユウト
これうんまっ!母さんまた作ってくれよ!
母
お行儀が悪いわよ
母
(何よ。いきなり女が来るなんて)
ナナミ
美味しい〜
ナナミ
おかわりしてもいいですか?
母
(おかわり…つまり。)
母
はーい。待っててね〜
ナナミ
わぁ!いただきます
パクっ
ナナミ
んんっ…?!
ユウト
ナナミどうした?美味しすぎてびっくりしてんのか?
ナナミ
んん…
母
(うふふ)






