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みどりいろと忘夢
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美月ゆめかです🌸📡🤖回、読了したよ…!!! いやもう、ケインが人間の初めての感覚に戸惑いながらも蕩けていく様が尊すぎて鼻血出るかと思った😭💕 「きもちぃ」って覚えたての言葉で伝えるシーン、天才でしょ…何これ…。 ラストの店長の「孕んだりしないよな?」が笑いと萌えを同時に持ってかれたよ、ありがとうやたさん…!
PINOKI/Oの🔞な話。 🤖視点 出演 🤖、📡 ※前作PINOKI/Oの後の話です。 ※📡🤖 ※付き合ってはいません。 ※性的描写を含みます。
歪みで人間になった。
トピオさん達にサポートしてもらい少しは柔らかい体に慣れてきたけれど、犯罪をするにはまだ不安。
だから大人しくピザやスムージーを作っていたら店長が起きてきて、報告をすれば店長の家に連れて行かれた。
どうやら体を調べたいらしい。
確かに精密検査は必要だ。
レダー
ケイン
言われるがままに服を脱ぐ。
人間は裸体を見られるのを恥ずかしがるが、ロボットは服を着ている方が珍しい。
私も街に来て暫くは裸でいたし、特別抵抗はなかった。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
腕の包帯をそっと撫でて苦笑する。
興味本位で傷つけた腕はもう痛くはないけれど、その存在を強く主張してくる。
部下を不安にさせるだなんてダメなボスだ。
レダー
ケイン
シュルシュルと包帯を解かれ1本の線が姿を現す。
血は固まり瘡蓋となって傷口を塞いでいた。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
なんだろう。
店長の目の色が変わったような。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
それはロボットには分からない。
今でないと味わえない感覚。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
いいのかな。
ケイン
レダー
仰向けに寝かされたかと思えば胸を揉まれ、舐められ、吸われ。
自分に心があるのかは分からないけれど何とも言えない気持ちになる。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
訳もわからず舌を突き出す。
そして店長の顔が近付いてきたかと思えば。
ジュル。
ケイン
レダー
舌を吸い上げられて思わず変な声が出た。
ケイン
レダー
ケイン
店長に舌を食べられる。
お互いのが絡まって、と思ったら歯で挟まれて、その間も胸を弄る手は止まらない。
ケイン
どうしよう、息が苦しい。
頭もぼんやりしてきたし、危険だ。
ケイン
レダー
ケイン
舌を離されて荒くなっていた息を整える。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
気づかないうちに膨張していた胸の突起を指で弾かれると、ピリッとした痛みとも違う何かが身体中を駆け巡った。
さっきまでは幾ら触られても何ともなかったのに。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
今度は私の口に店長の舌が挿し込まれ、中を隅々まで味見される。
端から唾液が溢れても気にせず、深く濃厚なキスと絶え間なく与えられる胸の刺激で息ができない。
視界がぼやけてきた。
レダー
ケイン
レダー
身体が脱力する。
刺激が止んだのに頭が働かない。
人間の身体とは不思議だ。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
いつの間に脱がされていたのだろう。
顕になっていた男性器をひと撫でされただけで胸とは比べ物にならないくらいの刺激が駆け巡った。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
先日肩を揉んであげた時にバードさんが「気持ちいい」と口にしていた。
大型犯罪で警察を殲滅した時に鯵屋さんも言っていたけれど。
私みたいに声を荒らげてはいなかった。
もっと静かに、何かに浸るように言っていたと思う。
同じ言葉なのに。
レダー
ケイン
突然根元をキツく握られ思わず息が詰まる。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
今度はうつ伏せにされたかと思えば手を掴まれ自分の性器を握らされた。
そのまま上下に動かされ自分で扱くことを強いられる。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
言われた通りに手を動かして、でも店長にされていた時より弱い刺激にもどかしさを感じていると。
突然お尻の穴を撫でられたかと思えば指が挿し込まれた。
私の知識が間違っていなければ排出するための場所だ。
それなのに指は奥へと進む。
ケイン
レダー
ケイン
何かを探すように動いていた指が曲げられた瞬間、大きな痺れと共に身体が跳ねた。
システムなんて導入されていないはずなのに頭の中で警告音が鳴る。
どうしよう、怖い。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
小さい子をあやす様に声をかけながら、それでも後ろは容赦なく掻き回されて。
言葉を発することも忘れてくればいい子いい子と頭を撫でられた。
腹の奥底から熱い何かが這い上がってくる。
伝えなきゃ。
ケイン
レダー
ケイン
何が起きたのかも分からずに痙攣しながら手とシーツを汚した白い液体を見詰める。
レダー
息を整えるのが精一杯で頭が働かない。
でも店長が笑っているから、きっといい事が起きたのだろう。
仰向けに戻され足を曲げた状態で大きく開かされる。
レダー
ケイン
そういえば握ったままで何もしていなかったことを思い出す。
それどころではなかった。
なんて言い訳は笑い飛ばされてしまうだろう。
ふと店長が自身の性器を取り出して散々弄られた穴に触れた。
戦闘用ロボットでもわかる。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ナイフで腕を傷つけた時とはまた違った痛みに涙が溢れ出る。
それを拭ってくれる店長の声は優しいのに、奥へ奥へと歩は止めない。
この痛みをどうにかして誤魔化さないと。
ケイン
レダー
舌を突き出せば店長の唇に挟まれ互いの舌が絡まった。
吸われて噛まれて、かと思えばこちらの口に移動して。
なんて気持ちいいのだろう。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
唇が離れ残念に思っていたらお腹を撫でられてふと気付く。
そういえばキスに夢中で痛みのことを忘れていた。
本当に、あんなに太いものが。
店長が私の中に。
レダー
ケイン
レダー
痛くない。
あの指で弄られ続けた所を何度も通過して甘い声が漏れる。
ケイン
入口まで抜かれ、と思えばまた最奥まで突かれ、また入口まで戻ってきて。
何度も何度も。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
少しずつ動きが早くなってきて刺激も強まる。
でも激しければ激しい程快感も増し興奮した。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
ビクンビクンと大きく身体が跳ね腹を自分の体液で汚す。
でも店長はまだ止まらない。
ケイン
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
強く抱き締められたかと思えば腹の奥底に熱いものを注ぎ込まれたのを感じた。
何かが満ちる。
レダー
ケイン
レダー
頭を撫でられて、キスされて、瞼が落ちてくる。
レダー
ケイン
レダー
ケイン
レダー
店長の腕の中でそっと眠りについた。
市長、歪みの解析はもう少しゆっくりでお願いします。
レダー
END