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#ご本人様には関係❌
不 眠 症 。
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く
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コメント
3件
一気見しました!途中で胸がぐぅーなったけど私はそれほどあなたの作品がすごいと思いました
第8話、読みました…🥀 ぷりちゃんが「お互い自分を責めるのやめよ」って言ったところ、すごく刺さりました。ずっと黙ってたあっきぃが「約束…!」って泣き笑いするところ、胸がぎゅっとなりました。 でも、最後の「話したいことがある」って——それが何か、すごく気になる…。 まだ言えない、って表情が、また重そうで。 次の展開、静かに待ってますね🌙
放課後。
あっきぃ
ぷりっつ
二人は並んで学校を出る。
いつもの帰り道。
いつもの景色。
だけど今日は、どこか静かだった。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
少し歩いたところで、ぷりちゃんが立ち止まる。
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
俺は少しだけ目を伏せた。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
俺たちの間に、少しだけ穏やかな空気が流れる
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
俺は静かに息を吐く。
あっきぃ
ぷりちゃんは黙ったまま前を見つめる
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
俺は小さく笑う。
その笑顔を見た瞬間──
ぷりっつ
ぷりちゃんが急に頭を押さえた。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
俺の笑顔は消える。
ぷりっつ
少しだけ沈黙が流れた。
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
俺は空を見上げる。
あの日、伝えられなかった言葉。
その言葉が、俺らの運命を大きく動かそうとしていた。