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コメント
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わあ、第一話からしっかり世界観に引き込まれました!村を失ったソラ君の絶望感と、そこにふらっと現れたシルフの軽妙な感じの対比がいいですね。精霊の描写も「小さな人間」だけでなく羽や鳥の足といったバリエーションを具体的に書いてくれているので、映像がパッと浮かびました。「ヒール」一発で頭痛を治しちゃう気軽さも魔法使いらしくて楽しい。最後の「あんな事になるなんて…」で続きが気になりすぎます。煙さん、優しく温かい出会いの後に何が待ってるんですか…!
いったいどれほどの時間が経っただろう…
もう二日間はまともに食事をとっていないことは覚えている
なぜ俺がこんな風になっているのかと 言うと…
魔獣の群れに村が襲われ、崩れ落ちた。運良く逃げ出したは良いものの
帰る場所はもう無い…
彷徨いに彷徨い続けてこんな所に辿り着いてしまった…
これからどうしよ… 俺…タヒぬのかな…
ソラ
ソラ
ソラ
??
??
ソラ
ソラ
??
ソラ
ソラ
ソラ
??
??
??
ソラ
??
??
小さな光の粒子が宙に舞いはじめる
??
ソラ
目を凝らして見てみると、光の粒子の正体が分かった
小さな人間だ
いや、人間と言うのは相応しくないかもしれない
羽があったり、鳥の足をもっていたり、虫の足をもっていたりと
様々な姿の小さな生物が光を放ちながら飛んでいた
ソラ
??
ソラ
??
??
ソラ
シルフ
シルフ
ソラ
シルフ
シルフ
シルフ
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
シルフ
シルフがそう呟くとソラの頭痛はあっという間に治ってしまった
ソラ
ソラ
シルフ
ソラ
その時、ぐうぅぅぅとソラのお腹がなる
ソラ
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
シルフ
そう言ってシルフはソラを森の中にある自宅へと招きいれた
ソラ
二日ぶりのご飯は今までで一番美味しく 感じた
シルフ
シルフ
ソラ
シルフ
そのまま数十分間、食事を続けたあと
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
ソラ
シルフ
シルフ
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
ソラ
シルフ
シルフ
シルフ
ソラ
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
シルフ
ソラ
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
ソラ
ソラ
シルフ
シルフ
シルフ
ソラ
この時の俺はまだ知らなかった
これからあんな事になるなんて…
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煙
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Mint
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