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りる
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リビングに戻り
莉犬
ジェル
〇〇
テーブルには あったかいスープと、生姜焼き。 優しい匂いが広がって胸がぎゅっとした。
ころん
るぅと
さとみ
おそるおそる一口。
……おいしい。
胸の奥がじんわり温かくなる。
〇〇
莉犬
みんなが当たり前みたいに笑ってくれる。 それが、少しだけ怖くて、でも嬉しくて。
食後、片付けながら
ジェル
〇〇
さとみ
ななもり
優しい声が、胸に刺さる。
○○の心の声
スマホが突然震えた
ビクッ——!
ポケットで震えたスマホ。 画面には、
「母」 着信
母
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不在着信
冷たい汗が流れた。
○○の心の声
〇〇は急いでスマホを伏せた。
莉犬
〇〇
声が震えてしまう。
莉犬
そっと覗き込むように
スマホを見ると—— 今度はメッセージが来ていた。
母
母
母
震えが止まらない。
〇〇
莉犬
その言葉で、視界が揺れる。
涙がこぼれそうで必死にこらえる。
キッチンで片付けていたメンバーが こちらをちらりと見る。
でも、何も聞かずに 「気づかないふり」をしてくれている。
さとみ
(小声)
ジェル
(うなずく)
ななもり
(遠くから)
莉犬くんがそっと隣に座る
莉犬
〇〇
莉犬
その言葉が、 どんなあったかいスープより胸にしみた。
りる
りる
りる
りる
りる
りる
りる
りる
りる
コメント
5件
体調にお気おつけてください ここまで一気読みしました めっちゃ最高です 続き待ってます
いいね10にしました😊
体調大丈夫?