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Rua@サブ
ずっと居場所がなかった
そしてただ、
『消えたい』
そう思った
…思ってたはずだった
「君」と出会って毎日が変わった
そんな僕の
物語…?
いつも通りの日常
机の落書き
話しかける人もいない
僕がいるだけで空気が重くなる
mob(なんか前の学校でいじめてたらしいよ〜w
mob(それで1人なら自業自得じゃんw
…
変な噂を勝手に信じたり、
mob(まじうざくない?w
mob(何で学校来るんだろうw
mob(自分が空気重くしてるってわかんないの?
そしてただの悪口、
mob(まじでてけよw
mob(それな?w
mob(ほんと迷惑
話を聞くと僕はでていった方がいいらしい
そのとき僕の中で、
『ぷつん』
と、何かが切れたような気がした
同時に、僕は教室を出た
(ガチャ
勢いに任せて屋上に来た
なんかもう
どうでも良くなっていた
フェンスに近寄る)
飛び降りたらどうなるのだろう
痛いのかな
すぐタヒぬのかな
少しの不安が押し寄せてきて
なかなか足が出ない
ただ、
時間が過ぎていく
…ふと、さっきのことを思い出した
そうしたら、自然に足がでていた
あぁ、
やっと楽に___
『待って』
nt
⁇⁇
振り向くと
とても他の人とは違う雰囲気の君がいた
音もなく
気づいたらそこに立っていた
⁇⁇
不思議そうに聞いた
とても純粋な疑問に聞こえる
___君の瞳はキラキラと輝く宝石のようで
つい見惚れてしまう
nt
考えるよりも先に、
口が動いていた
すると君は
何かを考えるようかのように
手を口の近くへ動かした
少しの沈黙
でも
なぜか嫌ではなかった
⁇⁇
そんなのただの綺麗事に決まっている
そう思っていても、体は言うことを聞かない
とても自信が満ち溢れている瞳
今度は僕が問う
「なぜそう思うの」
君は何かを訴えるような目で答える
⁇⁇
⁇⁇
⁇⁇
『タヒにたくない』
⁇⁇
nt
bn
💙×💛
1.人生の終わり___?
コメント
3件
うわあ……すごく重くて胸が苦しくなった。でも「君」の登場が、暗闇に一筋の光が差したみたいで、何かが変わる予感がしたよ。「ためらってた=死にたくない」って見抜くの、ちょっと心臓掴まれた( ; ; )続きがすごく気になる…!🌟さんの描く絶望と希望のバランス、好きだなあ。次も読ませてください🌙