TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ぬいぬい

皆さん、続き書いていきます

ぬいぬい

今回は24話で番外編6つ目になります

ぬいぬい

不安な気持ちを抱えたまま柊さんは翌日も仕事に向かいます

ぬいぬい

運がよかったのか取引をしようと行ってきた人はおらず新たに仕事を受けて向かいます

ぬいぬい

そしてその依頼の場所は見覚えがある場所でーー

ぬいぬい

って言うお話になります

ぬいぬい

ではでは見ていきましょう!

柊登馬

お、おはよう…ござい、ます…

柊登馬

(そっと周りを伺う

柊登馬

(よかった…あの人いないみたいだな…)

柊登馬

(言いふらされてもいないみたいだし)

柊登馬

(まだ…大丈夫そうだな)

社長

おう、おはよう

柊登馬

すみません…昨日は、その…

社長

気にしなくていいよ、あーいう集まり苦手な人は最近多いから

社長

あまりわいわい騒ぐタイプじゃないでしょ?

柊登馬

はい…

社長

そんな気したんだよ

社長

今日は休みの人もいるし今度はちゃんとに予定合わせてやろうと思ってるから

社長

この日なら大丈夫っていうのあったら教えてね

社長

予定組めたら早めに前もって伝えるからさ

社長

じゃあ昨日と同じようにやってみて

柊登馬

はい…わかりました

柊登馬

(まずは得意分野を選択すると…マッチングするものが出てくる)

柊登馬

あれ?

柊登馬

(この一番上のまさか……)

柊登馬

(依頼を受ける

柊登馬

それじゃ、依頼場所行ってきます

社長

気をつけて行ってきてね

柊登馬

久しぶりにこっち来たな…

柊登馬

同棲報告をしたとき以来か…

柊登馬

ここに来ると知ってるからなのか安心する

柊登馬

ここに入るの懐かしいな…

カランカラン…

橘ことは

いらっしゃい…って

柊登馬

よう、ことはちゃん

橘ことは

柊、もしかして…

柊登馬

家事代行サービスで来ることになった

柊登馬

住所と店名見たら『ポトス』って見えたからさ

柊登馬

まさかと思って気がついたら受けるを押してた

橘ことは

よかった…知ってる人が来てくれて

柊登馬

皿洗いとか店の手伝いをしたらいいんだよな

橘ことは

あとはもしかしたら途中で買い出しを頼むかも

柊登馬

それくらいならいくらだって

橘ことは

本当に手伝ってくれるの助かるわ

 

 

カランカラン…

橘ことは

いらっしゃい

MOB(使い回し)

コーヒーはブラックで後はたまごサンドで

橘ことは

柊、コーヒー淹れてもらってもいい?

橘ことは

ブラックでいいみたいだから

柊登馬

あぁ、わかった

柊登馬

(コーヒーを淹れる

橘ことは

そういえば柊は最近コーヒー飲んでる?

柊登馬

どうかな…時々かな…

橘ことは

じゃあ仕事終わったら休憩としてコーヒー淹れるわ

柊登馬

ことはちゃんの淹れるコーヒーは美味いからな

橘ことは

大袈裟ね

コーヒーとたまごサンドをお客さんに届ける

柊登馬

お待たせしました

MOB(使い回し)

おぉ、美味しそう!

柊登馬

ペコッ(頭を下げる

橘ことは

接客はやっぱり緊張する?

柊登馬

あんまりやったことないからな

柊登馬

ことはちゃんはやっぱり接客慣れてるな

橘ことは

まぁ、それなりにやってるからね

数時間後…

橘ことは

お客さんも落ち着いてきたし一旦休憩しよう

橘ことは

コーヒー淹れるから座って

柊登馬

ありがとう

柊登馬

(カウンター席に座る

橘ことは

(コーヒーを淹れる

橘ことは

はい、どうぞ

柊登馬

(コーヒーを一口飲む

柊登馬

ん、相変わらず美味いな

柊登馬

(表情が緩む

橘ことは

リラックスしてきたみたいね

橘ことは

さっきまでちょっと表情固まってたから

橘ことは

何か考え事?

柊登馬

大したこと…なのかな…

柊登馬

実は…ストーカーらしきことされてて

橘ことは

警察に言うぐらいヤバいことじゃない

柊登馬

でも…あまり大事にはしたくなくて

橘ことは

梅には相談できたの?

柊登馬

まだ…何もされてないから

柊登馬

ちょっと目をつけられてるだけと言うか

柊登馬

急に肩を組まれて俺が変に怯えちゃったから…

橘ことは

あんなことがあったからそうなるのも仕方ないわよ

橘ことは

もし本当に嫌になったら言いなさいね?

橘ことは

そこ辞めたとしてもここで雇おうと思えば雇えるから

柊登馬

ありがとう、もし耐えられなくなったら頼るよ

柊登馬

それじゃ、そろそろ帰るよ

橘ことは

お疲れ様、たまにはまた遊びに来なさいよ

柊登馬

うん、また来る

初恋だから可愛がりたい【梅柊】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

159

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚