テラーノベル
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sn
sn
snは優しい声色で語る。
sn
sn
sn
小首を傾げてにこっと笑うsnは、まるで純粋な子供のようで、でも感情が読み取れなかった。
sn
sn
snは俺を見て愛おしそうに微笑む。
その笑顔すらなんだか不気味だった。
kr
kr
krさんは、この真っ白い空間を見回しながら問いかける。
さすがは日常組一頭が回る(個人の感想)krさん。めっちゃそれっぽいこと言っててなんかもうすごい。
sn
sn
sn
sn
pn
難しい言葉が飛び交いまくって頭がぐるぐるな俺は、ただsnの言葉を聞くことしかできない。
kr
sn
sn
snは怪しげに笑う。ここ最近の記憶がおかしかったのってそういう事か?
kr
sn
pn
sn
pn
変に含みを持たせながらにししっと笑うsn。
なんだかいつものsn(?)と変なsnが出たり引っ込んだりしてて訳が分からない。
pn
sn
pn
pn
sn
……あれ?
俺が言葉を発してから、なんか空気が静かになる。
snが真顔で黙りこくる。
え?なに、何この空気めっちゃ怖い。俺変なこと言った???
sn
pn
sn
tr
え、何お前、trグルかよ??
何の話?ほんとに怖い怖い怖い。
変な空気に心臓がバックバクする。
でもkrさんもだいぶ不安げな顔だ。
きっとkrさんは俺と一緒で何も知らないんだ。
ワンチャングルで怯える俺を高みの見物しようとしたのかと思ったけど。仲間だ仲間。
sn
そう呟くと、snは俺の目の前まで来てしゃがんだ。
sn
snは謎に深呼吸してから、俺の目をまっすぐ見て言い放った。
sn
pn
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