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戦兎
龍我
戦兎
龍我
戦兎
モナカ
龍我
戦兎
私は、カフェ「nasita」の冷蔵庫へと 入っていった女性を追いかけて 冷蔵庫の向こう側にあった螺旋階段を 降りていく
モナカ
そう言って、降りていくと声がする 戦兎さんと、美空ちゃんマスターさん そして、知らない声
紗和
そう言う、女性の方に戦兎さんたちが こっちを見て
「だれ!」 という。
モナカ
そう言って、私は頭を下げる
美空
マスター
そこで、マスターさんの回想
マスター
マスター
マスター
戦兎
マスター
そんな、二人を無視して女性は ズカズカと入っていくので私も それを追いかけて入る
紗和
戦兎
紗和
紗和
紗和
紗和
すると、女性は「nasita」のマッチを 取り出し昨日変身を解いた戦兎が 落として行ったことを告げる
モナカ
戦兎
モナカ
マスター
紗和
紗和
その後、戦兎さん達と紗和さんと言う フリーのジャーナリストの 攻防戦の末、戦兎さん達の身元の特定に 繋がるようなものは世に出さないことを 条件に密着取材を受け入れた
美空
モナカ
美空
そう話していると、後ろにいる 男の人と目が合う。 何処かで見たことがあるな〜と 思っていたら
モナカ
龍我
モナカ
美空
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
龍我
モナカ
美空
モナカ
美空
そう言って、美空ちゃんは うさぎのキーホルダーを取り出す
モナカ
美空
モナカ
モナカ
美空
モナカ
そう言って、出ようとすると
戦兎
モナカ
戦兎
マスター
戦兎
モナカ
そして、私は戦兎さんに 送ってもらうことになった
美空ちゃんが心配だった私は 眷属を何体か見張りについて貰うことにした
モナカ
戦兎
モナカ
モナカ
戦兎
戦兎
モナカ
そんな、話をしつつ家に着いた
モナカ
戦兎
モナカ
甘味処「月神(るな)」 私がお世話になっているイヅナさんが 経営するお店だ
モナカ
アツム
モナカ
窓越しにスカイオールが映る
アツム
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
モナカ
アツム
モナカ
モナカ
アツム
モナカ
アツム
モナカ
仕事が終わり、私はまた窓越しに スカイオールを見ていた
モナカ
モナカ
10年前火星から帰ってきた 宇宙飛行士が持ってきた パンドラボックス それを、誰かが無理やり開けた せいでスカイオールという 壁が生まれたらしい
すると、美空ちゃんの所に居た 眷属から万丈龍我が逃げたと聞く。
私は、その場所に向かった
モナカ
そこには、倒れている戦兎さんが居た
モナカ
私は、お腹辺りにある服の チャックを開ける。 ガヴ もうひとつの口を出すと そこに眷属をセットする
モナカ
そうして、私はルナへと変身する
ルナ
そう言って、私は戦兎さんを 怪我させない 程度に起こす
戦兎
ルナ
そう言って私は戦兎さんに万丈さんを 追うように言う
私も、バイクを出して戦兎さんを 追うと、万丈さんがスマッシュと 戦っている姿が映る。
戦兎
ルナ
すると、戦兎さんは バイクを使いスマッシュに攻撃する
龍我
ルナ
思わず、素の声で言う私を他所に ビルドと似たような形態の 仮面ライダー?が現れる。
戦兎
ナイトローグ
戦兎
戦兎
ビルド
ビルドは、ナイトローグと 戦い始め、私はスマッシュと 交戦し始める
ルナ
ルナ
スマッシュ
スマッシュが万丈さんを襲うとするのを ビルドは庇う。
ルナ
ルナ
スマッシュをどうにかしようとすると
龍我
ナイトローグ
戦兎
ルナ
攻撃しようとする私とビルドを ナイトローグが足元を狙って 銃を打つ
ナイトローグ
戦兎
ナイトローグ
ナイトローグ
龍我
スマッシュは、こっちの心境など お構い無しに攻撃をしてくる。 反撃しようとすると、万丈さんは止める
龍我
その言葉に、反応するように スマッシュは攻撃をしようとしては それを止めて自爆する
龍我
ルナ
ビルド
ビルド
ビルド
龍我
ルナ
スマッシュの苦しそうな声が聞こえる
龍我
ビルド
龍我
私は、ビルドの顔を見ると ビルドは私の顔を見て頷くそして
ビルドは、ラビット掃除機フォームに 変身するとスマッシュを囲む炎を 吸い込む。
ぺったんぺったん!ダンダンゴ! モチモチ!
私は、ダンダンゴフォームに ビルドは、ゴリラモンドに 変身する
そして、私は モチモチハンマーフィニッシュを ビルドは、ボルテックフィニッシュで スマッシュから香澄さんを解放する。
龍我
龍我
ビルド
ルナ
そして、2人は最後の時を過ごす
香澄さんの体が完全に消えると スマッシュを倒してビルドはスマッシュの 成分を抜き取る。
ルナ
私は、その場を後にする
モナカ
帰りながら、私の言葉を思い出していた
龍我
モナカ
モナカ
私は、幼い子の記憶を思い出した
女の子
幼い頃のモナカ
女の子
女の子
女の子
女の子
その後、赤い舌のようなものが その子に巻きついたと思ったらその子は 消えてしまった。 名前を聞きそびれてしまったあの子の記憶
モナカ
モナカ
モナカ
紗和
戦兎
紗和
モナカ
私は、ここに初めて来た時のように入る
美空
モナカ
モナカ
モナカ
美空
モナカ
戦兎
モナカ
モナカ
モナカ
戦兎
美空
モナカ
戦兎
モナカ
モナカ
紗和
紗和
そんなことを言いつつ携帯を貸してくれた
モナカ
モナカ
龍我
戦兎
モナカ
戦兎
美空
戦兎
戦兎
美空
モナカ
モナカ
美空
モナカ
美空
美空
モナカ
こうして、私もめでたく 戦兎さん達と共にすることに なったのであった。 ルナのことを隠して