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ATTENTION nmmn注意 ご本人様には関係ありません。 ご本人様の名前がそのまま使われます。 BL表現あり。

 

 

 

まぜ太

、、、どうゆうことですか?

お父様

まぜ太は興味あるようだなぁ、、、

お父様

それよりも、とりあえず言いたいのは、、、

お父様

けちゃ。

けちゃ

ッ、、、

お父様

信用していたのに、、、残念だ。

けちゃ

、、、すみません、、、

お父様

そしてお前達もだ。

お父様

“ルール”を知っていて、なぜ人間界に返す手伝いをした?

さとみ

、、、それが王子の願いだったので。

莉犬

我々は王子が考えることを優先します。

ころん

たとえ、、、王様に逆らっても。

るぅと

まぁ、僕達は戻る気はありません。

お父様

、、、そこは理解しているようだな。

さとみ

はい、我々が支えるのは王子なので。

お父様

、、、こいつらが帰ったらどうするつもりなんだ?

ころん

許されることならここで働きます。

お父様

、、、そうか。

あっきぃ

い、意味がわからない、、、

お父様

、、、今回の件は謀反とする。

ちぐさ

ッ!じゃあ、、、!

お父様

ただ、、、少し“ルール”を聞いてほしい。

お父様

このルールをきいても尚、人間界にいきたいのなら、、、

お父様

私は止めない。

まぜ太

わかりました、聞きます。

お父様

、、、では話そうか。

 

お父様

この世界の王子は、、、いや、魔族は

お父様

過半数、元は“人間”だ。

ちぐさ

えッ、、、じゃあ俺達も、、、?

お父様

あぁ。

お父様

魔族に人間のお前らは呼び出され、時に王子が生まれる。

お父様

それに支えるのがけちゃとさとみ達だ。

ぷりっつ

、、、何歳なんやろ。

けちゃ

ごめん、そこ疑問持たれても答えられない。

お父様

そして呼ばれて人間は魔力を持ち

お父様

魔族として生きる。

お父様

そして、王子となった人間は

お父様

人間界に行き、次の人間を選ぶ。

まぜ太

じゃあ、俺達が向かった理由って、、、

お父様

あぁ、でも少し心配だったから要件は言わなかった。

お父様

お前らの眼鏡にカメラをつけ、勝手に監視していた。

あっきぃ

え、そうなんですか⁉︎

お父様

あぁ、、、だからお前達が人間と恋した時、、、不安だったがな。

お父様

やっぱり、こんなことになるから、、、

お父様

この人間界に行くシステムを封鎖する。

ちぐさ

、、、じゃあ、行ったら戻ってこれない?

お父様

あぁ。

お父様

まぁ、それ以前に戻ったらこっちにはこれない。

お父様

知ってるか?

お父様

魔族が人間に知られたまま、人間界に行くと、、、

お父様

魔力を失う。

お父様

つまり、普通の人間になると言うことだ。

ちぐさ

えッ、、、?

お父様

王子でも、魔族でもなくな。

お父様

でも、お前達にとっては戻るだけだ。

お父様

ただ一つ、この4人と別れなきゃいけないだけ。

るぅと

、、、役目を終えるってそうゆうことですよ。

さとみ

俺らは王子に支えていた。

莉犬

王子じゃなくなるなら、会えなくなるんだ。

ころん

人間界にも用はなくなるしね〜

莉犬

、、、ねぇ、どうする?

るぅと

、、、帰るか残るかは、判断してください。

ころん

でも最後の一回。

ころん

もうゲートを開くつもりはない。

ころん

完全に閉じるつもりでいる。

さとみ

前みたいに、魔族がそっち行っても困るしな。

さとみ

さぁ、どうする?

けちゃ

10人で笑える未来はなかったのか、、、

ぷりっつ

、、、ある。

ぷりっつ

うまくいけばあるよ。

あっと

、、、考えは同じかな?

ぷりっつ

、、、王様、相談があります。

 

 

 

 

あっきぃ

ちぐちゃん待ってよ〜!w

ちぐさ

あははッw

まぜ太

あんま暴れんなよ。

けちゃ

ちぐは元気だね〜

ぷりっつ

、、、あっきぃもちゃう?

あっと

どっちもでしょ。

 

、、、まさか、こんな手を取るなんてね。

莉犬

全員で魔界に残るとは、、、w

るぅと

ぷりちゃんが『俺達を魔族にできませんか?』なんて言った時はびっくりしました、、、w

ころん

すごい案だよね、予想外だったよ。

さとみ

それをすんなり承諾した王様も王様だろ。

莉犬

やっぱり性格は過保護だよね。

ころん

、、、ほんと、魔界は危険なのになぁ、、、

ちぐさ

危険でも、みんなでいたいじゃん?

るぅと

、、、変わってますね。

ちぐさ

そう?

るぅと

ちゃんと仕事はしてくださいよ。

魔界の王子組

はーい!

莉犬

元気がよろしいことで。

けちゃ

手伝うからね〜

ぷりっつ

あ、俺も!

あっと

もちろん俺も手伝うよ。

ころん

ほんと、、、魔族と人間だったとは思えないよ、、、

るぅと

、、、この6人、、、いや、10人は

るぅと

運命だったのかもしれませんね(ニコッ

さとみ

何だよそれw

莉犬

でもありえる!

ころん

まぁ、絶対一つ正しいとするなら、、、

ころん

ここにいる全員、

ころん

切っても切り離せない、“欲張りな仲間”だよ。

莉犬

、、、だね。

るぅと

、、、さ、

るぅと

ほら!仕事しますよ〜!

AMPTAK

え〜、、、

さとみ

え〜じゃねぇ、二倍にすんぞ。

AMPTAK

やります!直ちに!

全員

、、、ふッw

さとみ

何だよこれw

ぷりっつ

昔の一発ギャグのときみたいやw

莉犬

掘り返さないでよ!w

けちゃ

ふふッw

ちぐさ

こんなちょっとしたことで笑えるのみんなツボ浅いねw

あっと

ちぐもなw

まぜ太

それ以前にみんな笑ってるからw

けちゃ

確かにw

ころん

みんな幸せそうw

るぅと

希望が叶いましたねw

あっきぃ

あ〜この前言ってたやつ!w

全員

“また全員で笑いたい!”

 

 

 

魔界の王子と学園の王子 〜end〜

ANPTAK連載、、、新連載は書く予定です。

それまで少々お待ちを、、、

『いじわるな後輩不良』もよろしくね!

それじゃ他の話で会いましょう!

またね〜!

魔界の王子と学園の王子

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コメント

6

ユーザー

番外編があったらいいのにな〜こんなにも、神作なんだから!でも、無理にって言えないですよね〜

ユーザー

最高すぎでした!

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