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学校の屋上

はる

快晴だね〜

国近

だねだねー

出水

雲1つないな

あたしたちはお昼を食べていた

国近

ねーねー、

国近

また今度勉強会しよーよ!
はるんちで!

はる

なんであたしんち!?

出水

ははっ笑
いーなーそれ

そんな事を話していた時だった

はる

っ……!!

あたしは空を見上げ 立ち尽くす

国近

ん?どしたー?って……

国近

なに、これ……

そこにはさっきまでの空とはちがう

どこまでも晴れていた空が 突然暗闇に包まれていたのだ

出水

……!

ゲート発生ゲート発生

ゴゴゴゴゴゴゴ!

はる

どうやら始まったみたいだね…、

はる

““大規模侵攻””

出水

…すげぇゲートの数……

国近

いずみん!

国近

私本部まで行くから!

柚宇が叫ぶ

出水

待ってください!
俺も行きます!

はる

じゃあ、あたしは玉狛に!

3人顔を見合わせる

はる

絶対みんなで生きて帰って

はる

ここでまた3人揃ってご飯食べよ!

出水

だな

国近

もちろん!

はる

絶対だよ!

はる

……じゃあまた後で!

あたしは踵を返してフェンスを 飛び越える

ふわっと宙に浮く感覚

はる

トリガーオン!!

あたしは空中で叫び 綺麗に着地

はる

守ってみせる!

あたしはわざと声に出して 走り出した

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ダダッ

玉狛方面に走る

はる

栞!

はる

あたしは修くんたちの方
行っていい!?

宇佐美

『ちょうどお願いしようと思ってたとこ!』

宇佐美

『レイジさん達も今向かってる!』

宇佐美

『お願いするね!』

はる

おけー!

宇佐美

『あと、はる』

宇佐美

『トリガー使いを捕獲するための
新型トリオン兵がいるみたいだから気を付けて!』

はる

わかった!

はる

(ここまでは順調!!)

宇佐美

『今マップ送るね!』

はる

ありがと!

宇佐美

『ここから私は修くんたちのサポートに入るからなにかあったら教えて!』

はる

りょーかい!

ぶつん 通信が切れる

ダダダッ

あたしは全力で走っていく

その時

ゾクッ

はる

っ!

あたしは直感的に飛び退る

ガガン!!

さっきまで居た道がぐにゃりと へこむ

はる

……!

顔を上げるとそこには 新型トリオン兵、ラービットが たたずんでいた

はる

さっそくおでましだね

はる

うさぎさん

あたしはうさぎを睨みつける

はる

悪いけどあたしは用事があるの

はる

足止めくらってる暇なんて
ないからっ!!

言うのと同時にあたしは 飛び出す

はる

っ…!

あたしは水無月を薙刀に 変形させるとそのままぶった斬る

ガキンっ!!

だけどそれを腕で防御される

はる

その程度?

あたしはそのまま連続で 斬撃を叩き込む

ガンッ!ガン!ガアン!!

ようやく装甲が崩れて 目玉に直撃する

バキッ!!

はる

よしっ……

うさぎがパラパラと崩れ落ちていく

はる

(水無月を変形し過ぎると
トリオン消費が激しい…)

はる

(できるだけこのままで行こう)

あたしはそのまま走り出した

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しばらく走ると人影が見えてくる

はる

(あれは……)

シュバババっ

はる

きり〜!!(小南のこと)

小南

はる!

はる

お待たせ!
状況は…?

木崎

見ての通り人型ネイバーが2人

木崎

あと新型が…

小南

新型ならあたしが倒したわ

木崎

だそうだ

はる

さっすが!

はる

(今とこいい感じ)

あたしはネイバーの2人を見る

はる

(そっか、今はまだヒュース君は
敵だったよね)

はる

…あたしは千佳ちゃんと修くん
連れて本部行くで大丈夫ですか?

木崎

ああ、そうしてくれ

はる

了解

木崎

京介も一緒に行け

烏丸

了解です

ヴィザ

おや、足止めですか…

チャキ ヴィザが構える

小南

…はる、頼んだわよ

それを見てきりが道を塞ぐように 立ちはだかる

はる

任せて!絶対に守るから

はる

修くん、千佳ちゃん
急ぐよ!

はい!

烏丸

C級隊員も遅れずに着いてきてくれ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本部の連絡ドアまで 走る

はる

(確か開いてないんだよね、連絡口……)

はる

(迅と遊真も
間に合わなそう……)

原作ではドアが開かず、ヴィザ達に 追いつかれたところを迅と遊真が足止めしてくれる

はる

(あたしが足止めするしかないか…)

2人が来ないならあたしが やるしかない

あたしは修くんを見る 修くんの腕にはトゲのような マーカーが付いてる

はる

(このマーカーをあたしが持てば…!)

はる

修くん、ちょっとごめんね

はい…?

ガキン

…!?

はる

よし、

あたしはマーカーをはずす

はる

とりまる先輩、さっきのネイバーが
追いついて来ます

はる

あたしが足止めするので
先行ってください!

烏丸

!?レイジさんがベイルアウト
してからまだそんなに経ってないぞ…

はる

はい、ここから本部に直行してください!
連絡口は開かない可能性があります‼

烏丸

開かない…!?

とりまる先輩が驚く

千佳

…!

千佳

来る…2人、すごい速さで

烏丸

…!

はる

…行ってください!

烏丸

………頼んだぞ

ダダダダダダダダっ

C級たちが走っていく

はる

ラムも修くんたちを守って!

ラム

らじゃあ!

はる

頼んだよ、2人のこと

ラム

任せろ!

シュバババっ 全員が走り去る

はる

………

あたしは1人その場に残る

ヒュウウウウ

はる

…来たみたいだね

あたしは上空を見る

はる

迅たちが来るまでの数分、

はる

絶対にあたしが止める…!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ドンッドンッ

はる

バイパー!

パパパッ

ヴィザ

オルガノン

はる

!!

はる

グラスホッパー!

ジャキンッ

ブラックトリガーが宙を斬る

くるっと回って建物の上に着地する

はる

(流石に強い……)

はる

(迅たちはまだ掛かるかー)

あたしは能力を使って未来を 見る

戦闘を開始して数分たつが まだ2人は来ない

はる

(あたしはリーチが短いから
このままだとジリ貧だな…)

長距離攻撃にトリオンを大量に使う あたしのトリガーと ヴィザたちのトリガーは 相性最悪

あたしは右手首を見る その手は少し凍りついていた

はる

(このままじゃげずられてやられる…)

はる

(なら…!)

はる

トリガーオフ!

ヴィザ

…、?

はる

トリガーオン!!

はる

雫蓮華、機動!

あたしは例のブラックトリガーを 機動する

ヒュース

…‼

ブラックトリガーならトリオン量も 大幅に増えるからしばらくは 問題ない

はる

ここからは本気で行かせてもらうからね!

ヴィザ

ほう、ブラックトリガーですか…

ヴィザ

ならこっちも本気で行くしかないですね

ヒュース

…援護します

はる

(くるっ…!)

ヴィザ

オルガノン

ブウンッ

はる

っ!

あたしは飛んでかわす

はる

氷雨!

あたしは空から大量の弾を 雨のように降らす

ドドドドドドドド!!

ヴィザ

ほう、これは手強い、

ヒュース

……

だけど2人とも ガッチリガードしてる

トッ あたしは地面に降り立つ

はる

(結構素でかわされた、)

はる

これは長引きそうね

ヴィザ

全力でお相手致しましょう

お互い構え直した その時

はる

2人は気づいていないが 空からなにか降ってくる

ドカン!!

ヒュース

!?

はる

!!

??

あだだだ……

これ勢いつきすぎじゃない?
レプリカ先生

間に合ったからいいけど……

はる

迅!

ごめんごめん、遅くなった

あちゃー、もう使ってるの?
雫蓮華

はる

緊急時だからね?

はあ…

やれやれと迅は2人に向き直る

……はじめまして
アフトクラトルのみなさん

俺は実力派エリート迅悠一

悪いがここからは
俺が相手をさせてもらう

ヴィザ

新たな使いですか…

お互い構えようとした時

遊真

バウンド、セクスタ

ドカアン!!!

ヴィザ

!!!

おっと間違えた

「俺が」じゃなくて「俺たちが」
だった

はる

遊真!

そっちは頼むぜ、はる

この先に出水たちがいる
合流してすぐそっちに向かうんだ

はる

了解!

なんども言うが俺は
はるの未来が視えない、

トリオン切れに気をつけろよ

はる

わかってる!

ヴィザ

おっと

ヴィザ

そのお嬢さんに行かれるのは
御免こうむりたい

ジジジ……

遊真

動くな

ヴィザが構えるけど 遊真がそれを牽制する

ヴィザ

………

遊真

はる先輩、行ってあげて

はる

うん!

ダッ あたしは走り出す

エスクード

ドドドド!

迅のエスクードが道を塞ぐ

ヒュース

!?

もうあいつには追いつけないよ

俺のサイドエフェクトが
そう言ってる

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ダダダっ

あたしは いずみん、陽介、駿と合流し 修くんたちのところにむかっていた

はる

ラム!状況は?

ラム

『さっきゲートから新型7体が
出てきてなかなかにピンチ!』

ラム

『今足止めしながら逃げてるけど
このままだと追いつかれる!』

はる

おーけー!

はる

もうちょいだから
それまで凌いで!

出水

あいつほんとに喋れたんだな

はる

いつも喋ってるよ笑

米屋

作戦はー?

駿

取りあえず、俺たちが足止めして
はる先輩が三雲先輩に付いていくでいいんじゃない?

はる

おーけー助かる

話していると 修くんたちが見えてくる

はる

んじゃよろしくね

出水

無理すんなよ!

はる

わかってる!

バッ あたし達は一斉に飛び出す

はる

凍蝶!

あたしは無数の氷の蝶を出す

新型の腕にとまった次の瞬間

パキンッ

新型の腕が凍りつく

烏丸

…!!

ザッ

あたし達は一斉に着地する

先輩たち……!!

米屋

うじゃうじゃいんなー

駿

三雲先輩たちおまたせっす!

駿が元気に言う

出水

よー京介

出水

先輩が助太刀してやるぜ
泣いて感謝しろよ

烏丸

泣かないすけど
感謝しますよ

烏丸

…C級たちを本部まで逃がします

はる

これは迅の指示

駿

迅さん!?

烏丸

敵を引きつけてください

出水

了解!

はる

……それじゃあ、行くよ!!

あたしたちは構える

千佳

…………

千佳

……鳥…?

はる

え?

はる

千佳ちゃん?何言って……

はる

!!

はる

伏せてっ!!

次の瞬間 ドドドドドドドドド!!

無数の鳥が飛んでくる

烏丸

、…!?

烏丸

これは……!

はる

鳥に触っちゃだめ!

はる

キューブにされちゃう!

人がキューブに…!

あたしは千佳ちゃんの方に振り返る

はる

!!!

はる

修くん危ない!!

!?

ハイレインが2人を狙っている

ハイレイン

金の雛鳥を渡してもらおうか

はる

よけっ、

ドドッ!

千佳

ッ…!?

千佳!!

千佳ちゃんの体が キューブへと変わっていく

はる

っ…!!!

千佳!!!

出水

!?

烏丸

駿

!!

米屋

ちっ!

はる

(わかってたのにっ…!!)

修くんは衝撃のあまり 立ちすくんでいる

出水

おいこらメガネ!!

…!!

出水

ぼさっとすんな!

出水

基地まで行きゃ全然助かる!

出水先輩…!

烏丸

走れ修!

烏丸

お前がすべきことをやれ!

……はい!!

出水

…はる!!

はる

っ…!

目が合う

出水

…頼んだぞ

はる

…!!

はる

そっちもね!!

出水

ああ!!

はる

行くよ!

はい!

はる

ラム、絶対にレプリカさんと修くんを守るよ

ラム

もちろん!

あたしたちは走りだした

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

走り出してから数分後 あたしたちの足は止まっていた

あたしは建物の影から 覗く

あたし達の進行方向には ワープ使いのミラと さっき足止めしていたはずの ハイレインがいた

はる

……っ、もう突破されたか…

さっきみんなが ベイルアウトしていたのは見えた

しかしそれからまだ時間は あまり経っていない

これは予想より速い到着だった

はる

(レプリカさんと修くんの悲報を防ぐにはこの2人が問題……)

はる

…秀次、聞こえる?

三輪

『はるか、どうした?』

はる

そっちの状況は?

三輪

『今そちらに向かってるところだ』

はる

おーけー、

はる

こっちは修くんたちを本部に連れてってるとこ

はる

例の人型ネイバーから守んなきゃだから秀次も手伝ってくれる?

三輪

『俺は玉狛に手は貸さないぞ』

三輪

『あくまでネイバーを殺すだけだからな』

はる

……ありがと、秀次

三輪

『ふん、
そいつらのことは助けないからな』

はる

はいはい笑

はる

じゃ、よろしく

三輪

『ああ』

はる

………

はる

ラムはレプリカさんと一緒に行動、
いい?

ラム

わかった

はる

なにかあったら頼んだよ

はる

で、修くん

はる

この先に秀次がいるからそこまで
頑張って走って

はい、

はる先輩は……?

はる

あたしは秀次が来るまで
あいつらを足止めする

はる

大丈夫、
危ない時はそっち行くから

……はい、わかりました

はる

今のうちに早く行って

………コクッ

無言でうなずくと走っていく

それを見てあたしは堂々と 道の真ん中へ出ていく

はる

さあて、お手並み拝見だね

ハイレイン

来たか

ミラ

………

ブウン

ワープの穴から 新型が出てくる

はる

3匹……ちょっとキツイか…

ミラ

『隊長、金の雛鳥と運び手の姿が
見えませんが』

ハイレイン

『どうせコイツが足止め役だろう』

ハイレイン

『さっきと同じで運び手と充分離したところでワープする』

ミラ

『了解です』

はる

(相手はたぶんこっちを修くんから離してからワープする)

はる

(修くんから離れすぎないようにしないと)

はる

…氷霧

目の前が霧で包まれる

戦闘開始

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ハイレイン

アレクトール

無数の魚がむかってくる

はる

っ、氷塊!!

あたしは氷の壁を作って ギリギリでガードする

はる

っ!

次はゲートからトゲが出てくる

はる

っ……!

だけどそれを身体を反らしてかわす

はる

あぶなっ…

あたしは一旦距離をとる

はる

(秀次が来るまであと何分?)

戦闘を始めてから 既に数分たっている

はる

(このままだとあたしの方が早く
壊れる…)

トリオンの量も 残り半分をとっくに過ぎてる

思っていたより消費が激しい

ミラ

……

ブウン

はる

っ、

はる

(行くしかない…!)

あたしは避けながら そう決心する

はる

水無月!

あたしは薙刀を作ると 突っ込んでいく

はる

っ…

そのままハイレインを狙って 薙ばらう

ハイレイン

おっと

だけど後ろに下がって避けられる

それは予想済み

はる

氷吹雪!!

あたしはハイレインの足元から 巨大な竜巻を起こさせる

ハイレイン

ちっ、

ハイレイン

アレクトール!

はる

っ!逆波!

あたしは技を使ってギリギリで 避ける

と、

パキパキッ

はる

っ!!

あたしの頬にハッキリと 亀裂が入る

はる

っ…

はる

(流石に使いすぎか……)

あたしは一度距離をとる

ハイレイン

なるほど、

ハイレイン

その特殊なトリオンには
弱点があるようだ

はる

…だからなに?

はる

こんなことであたしはどかないよ

両者睨み合っていた

その時

ザッザッ

三輪

目標確認、処理を開始する

はる

…!

はる

秀次!

三輪

…さっさと行け

秀次があたしをちらっと見て言う

はる

ありがと!任せたよ!

あたしは走り出す

ミラ

……!隊長!

ハイレイン

ミラ、行け

ミラ

了解

ブウン

先にワープされる

はる

っ!!

はる

(先に行かれるのはまずい!!)

あたしは全力疾走する

パキ、バキッ

あたしの戦闘体にどんどん 亀裂が入っていく

はる

(間に合え!間に合え!)

だけどそんなことはお構いなしに あたしはとにかく走る

はる

……っ

ダダダっ

あたしは基地の入口まで辿り着く

はる

そこには 修くんとレプリカさん、ラムが 基地に入るところだった

はる

間に合った…!

はる

修く、

グサッ!

はる

……!!!

ミラ

何をしているの?

あたしの背後にはミラが立っていた

あたしの戦闘体にトゲが刺さって その場に縫い付けられる

はる

どいて!!

はる

氷塊!

が、ガガッ

はる

っ!?

技が発動しない

ミラ

どうやらトリオンが足りないみたいね

ミラ

あなたはそこで見てなさい

はる

待て!!

はる

このっ!

追いかけようにも身体が 縫い付けられて動けない

ブウン

そう言ってるうちに ミラがワープする

はる

っ!はやくにげっ、

叫んだ次の瞬間

はる

っ!

グサッ!

レプリカ!!!

レプリカさんが真っ二つに割れる

はる

っ!!!

はる

レプリカさん!!!

あたしは目を見開く

ああああ!!!

そして修くんがアフトの遠征艇に レプリカさんを投げる

はる

投げちゃダメ!!!

原作通りの光景

あたしはそれを見てることしか 出来ない

はる

あああっ!!

あたしは無理やり戦闘体を切って 走り出す

だけどあきらかに間に合わない

はる

レプリカさん!!!
っ……

あたしは力が入らず その場に膝をつく

ただ叫ぶことしかできない

はる

レプリカさん!!!

その時だった

遠征艇にもう一つの影が 入っていく

それは

はる

ラム!!!!

ラムだった

ラム

大丈夫、
レプリカはわっちが守るよ

はる

っっっ!!!

はる

ラムだめ!!!

はる

バカなことしないで!!!

あたしは叫ぶ

ラムの考えはすぐにわかった

考えたくもない

ラム

はるは修を守って

その言葉にハッとする

視界の端でミラが修くんを 狙ってるのがわかる

はる

っっ!!

あたしは死に物狂いで 走り出す

そして思いっきり 修くんを突き飛ばす

っ!?

グサッ

替わりにあたしの脚に トゲが刺さる

はる

っ…!!

あたしの脚からトリオンが漏れ出す

だけどそんなことは関係ない

はる

ラムっ!!!!!

あたしは振り返る

はる

ッ……!!!

あたしが顔を上げた時には 遠征艇の姿はもうなかった

はる

あ、ああっ…

あたしは膝をつく

はる先輩……!!

パキパキッ

あたしの換装が解けて 身体がどんどん凍りつく

はる

2人で守ろうって、言ったのに…!

はる

あたしのせいだ……

はる

あたしのせいでっ、

はる

ラム、が……

あたしの意識はそこで途絶えた

次回!

夢主✰

スクロールお疲れ様です!

夢主✰

戦闘シーンがむず過ぎて投稿
遅くなってしまいました…

夢主✰

1話で収めたので
結構ぎゅうぎゅうになって
しまいましたが、面白かった
でしょうか?

夢主✰

楽しんで頂けたなら光栄です!

夢主✰

前のアカウントからみてくださってる方、ありがとうございます!

夢主✰

頑張ります!

夢主✰

あと、これから私
テスト週間で1週間ほど
投稿ないかもです

夢主✰

暇な時間にちょこちょこやる
つもりなんですが、間に合わないかもなので、一応報告です

夢主✰

めちゃ、きり悪いですが
待ってくれると嬉しいです!

夢主✰

それではまた次回〜!
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