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「 放課後 」
※ prmz
mz
放課後の教室
帰る準備をしていたprの腕を mzがそっと掴む。
mz
pr
mz
俺たちは幼なじみ。
今までは毎日一緒に学校にも行っていたけど
高校に入ってからお互い距離が出来てしまった。
帰り道
沈黙が続く。
mz
mzがぽつりと呟く。
mz
pr
mz
その返信が妙に寂しそうで、prは足を止めた。
pr
mz
そう言いながらも、mzは視線をあわせない。
mz
思わず口から出た言葉に、自分でも驚く。
prは目を見開き、少し笑った。
pr
mz
pr
夕日が2人をオレンジ色に染める。
pr
mz
pr
その一言だけで、mzの鼓動は早くなる
mz
照れくさそうに言うmzに、prもふっと笑った。
pr
2人は並んで歩き出す。
肩がほんの少し触れただけなのに、その距離が今日はいつもよりずっと近く感じられた。
END .
コメント
3件
わあ〜〜!!もう、このエピソード、めっちゃ良かったよ😭💕💕 幼なじみの距離感と、不器用な嫉妬が甘すぎてやばい…! 「俺だけじゃ足りない?」ってmzの一言、反則級にキュンとくるやつやん!!prの「期待しちゃうやん」って返しもずるい〜っ!夕日の中で肩が触れただけで特別になる感じ、青春の香りが詰まってて泣ける…続きめっちゃ気になるよ!!🌸✨