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本名あこです★
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コメント
4件
めっちゃよかったです! 最後めっちゃ感動しました! 炭治郎も目覚めてよかったし、御館様もほんとによかったぁ! 次回も楽しみです!
うわあ😭早速書いてくれてありがとうございます! めっちゃ感動しました(T ^ T) それで欲が出て炭治郎が最初から女の子で鬼がいない世界のパターンも見てみたいです! どんなに遅くても大丈夫だから出来れば書いてください!m(_ _)m
咲楽さんのリクエスト作品です!
あらすじ 両想い同士だったお館様と炭治郎は正式に付き合うことになった。ある日、炭治郎は鬼を狩った。その鬼の血鬼術は女体化になるという謎の血鬼術。炭治郎はその血鬼術に掛かってしまい、解く前に鬼を殺してしまった。お館様はそんな炭治郎を嫌がらず認めた。
ちょっとあらすじ言いすぎたか?まぁいっか!!
では!見てらっしゃい!!
お館様×炭治郎𝖢𝖯
※アンチは消え去れ
※誤字、脱字あり
※女体化注意
※地雷な方は見るのをお辞め下さい
※男性妊娠、妊夫等表現あり
ではどうぞ
ところどころにカタカナ表記があるんですけど気にしないでね!
ではグッバイ👋
大正時代。
この世界には鬼というバケモノが存在した。
それを狩るための鬼殺隊である俺たちは日々、鬼を狩り続けた。
竈門炭治郎
お館様
そして、鬼狩りの偉い人であるお館様。
俺はお館様に恋をしていた。
一目惚れは初めて会った時だった。
背が高く、笑うと優しい。
そんなお館様のそばに居たいと初めて思った。
とある日、俺はお館様に勇気を持って告白をした。
お館様も俺のことを好きだったみたいでお返事を貰えた。
そして、無事に付き合うことになったのだった。
それから俺たちは街へ出掛けに行ったり、お部屋で身体を重ね合ったりした。
見た目の割にデカかったのを今でも新鮮に覚えている。
竈門炭治郎
今日も鬼を狩るため、外へ出る。
お館様
お館様
竈門炭治郎
照れながらもお館様に行ってきますと言い、出かけに行く。
今日も早く片付けて、早く帰るんだとそう思っていた。
モブ(使い回し)
ボンッ
竈門炭治郎
鬼狩りの対象である鬼を倒そうとした時、相手の血鬼術に掛かってしまった。
かかった瞬間、胸あたりが重く感じ、いつもより力を出すのが不可能になった。
そんな俺に気付いたのか、仲間である善逸はその鬼を倒してしまった。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
その他
善逸にそう言われ、やっと気付いた。
平べったがった胸は女性のように大きくなり、今にもボタンが弾き飛ばされそうだった。
あるはずの俺の俺は無くなっている。
髪の毛もいつもより何故か長くなってしまっている。
竈門炭治郎
その他
竈門炭治郎
その他
正論を言われてしまった。
こんな状況で落ち着ける訳がなかった。
血鬼術に掛かってしまった者はその掛けた鬼に解いてもらわなければいけない。
ただ俺の場合は、善逸が倒してしまった。
もう、元の姿に戻るのは無理なのか?
ずっと、女のままなのかもしれない。
竈門炭治郎
帰ってきた俺は一旦、胡蝶さんに相談した。
その他
竈門炭治郎
その他
竈門炭治郎
その他
竈門炭治郎
お館様に言ってもいいのだろうか···。
嫌われるかもしれない。こんな姿、嫌かもしれない。
だって、お館様は男である俺を好きになったのだから。
竈門炭治郎
結局、俺はお館様に言うことに決めた。
これで嫌われても、仕方がないと思ったのだ。
胡蝶さんに貰った着物を着て、お館様の部屋に行く。
竈門炭治郎
お館様
ガラガラ
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
お館様の声がいつもより低くなった。
これは嫌われる···そう思った俺は身体をビクッと震わした。
ギュッ
竈門炭治郎
お館様
お館様
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
長男なのに、何故か涙が出てきてしまった。
泣いてはダメなのに、止まらない。
やっぱり、俺はお館様が大好きなんだ。
みんなは、この俺の姿に驚いたものの、女性になったことを嫌わずに居てくれた。
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
竈門炭治郎
そして、俺とお館様は身体を重ね合った。
パチュッパチュッ
竈門炭治郎
お館様
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様が抱く時はいつもと変わらない。
言葉で癒し、言葉でイかせる。
デカイお館様のペニスが奥の奥の子宮へと突いてくる。
何度も何度も突いた後、お館様のペニスが少し大きくなる。
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
ビュルルルルッ
お館様は俺の中で達した。
子宮の中にお館様の精液があるのが分かる。
お館様
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
お館様は今日、寝ていない。
だから眠かったんだろう。俺とスケベな事をしてくれて、頑張ってくれた。
プツッ
竈門炭治郎
お腹の中でプツッっと小さく音がなった気がした。
お腹がウズウズしてしまう。
どうしてか、お腹の中が熱い。
そう感じた直後、子宮内で何かに入るような感覚が聞こえた。
竈門炭治郎
そう、この時の俺は気付かなかったが俺は孕んでしまったみたいだった。
出されてから処理をしなかったせいで、俺はお館様との子供を孕んだ。
それに気付くのは、お館様が起きてから···次の日の事だった。
お館様
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
その他
お館様
お館様
竈門炭治郎
そう言われて、俺はとても嬉しくなった。
堕ろさないと、と言わなくて良くなった。
俺も、お館様との子を欲しかったから。
こんな形にはなってしまったけれど、俺の夢が叶った。
それから俺は妊娠中、鬼殺隊を休むことになった。
お館様は俺を溺愛してくれ、何でもやってくれた。
柱合会議の時は俺も同席をし、今の鬼の状況などを聞いている。
どんどん大きくなるお腹にみんなは驚いたり、喜んでくれたりしてくれた。
お腹の中でトクトクと小さな鼓動が聞こえる。
小さな命を預かった。
臨月の時になって来た頃。
お館様は伸び切った俺の髪の毛を短く切ってくれた。
産む時に邪魔にならないようにと。
お館様は大きくなったお腹に耳を当てる。
お館様
竈門炭治郎
お館様
お館様
竈門炭治郎
幸せな時間だった。
これからも幸せになるつもりだった。
それなのに···なんでっ。
雪の日。
お館様とお出かけに行っていた。
街の美味しいものを食べ、手を繋ぎながら歩いていた。
凍った道路でスリップをしている車に気付いた。
その車がお館様に近付いてきそうだったのか、俺は無理やりお館様を投げ捨て、その車に身を投げた。
お腹を守りながら。
その車に轢かれた俺は、地面の雪一面に血を垂れ流した。
お館様
お館様
お館様
俺は眠りについた。
その他
その他
お館様
その他
お館様
その他
その他
お館様
炭治郎は私の変わりに轢かれてしまった。
一命は取り留めたものの、意識が戻らなかった。
炭治郎の変わりに生まれてきた子を初めて恨んでしまった事を今でも後悔している。
そして時は経ち、3年後。
娘であるチカは3歳になった。
チカ(2人の子供)
お館様
鬼狩りはどんどん死んでいった。
炭治郎はまだ起きない。
あの日以降、私は炭治郎に会わないようにしている。
会ってしまえば、抱きしめてしまうからだ。
起きて、私に会いに来てくれることを願っている。
チカにも私の愛する妻···母を見せてやりたい。
そして更に10年後。
チカは大きくなった。
チカ(2人の子供)
チカは鬼殺隊になる為に、最終選別へと行った。
13年経った今でも炭治郎は起きていないらしい。
会いたいと思う反面、炭治郎に申し訳なさを感じてしまう。
お館様
お館様
そして数週間、チカは最終選別で合格をした。
鬼殺隊になったチカは鬼殺隊服を着て私の前に出てきてくれた。
チカ(2人の子供)
お館様
お館様
チカ(2人の子供)
チカ(2人の子供)
お館様
チカは今でも母である炭治郎の姿を見ていない。
見せたくない···というより眠っている母を見るのは心苦しいと思ったからだ。
コンコン
お館様
モブ(使い回し)
モブ(使い回し)
お館様
お館様
チカ(2人の子供)
やっと、やっとだ。
13年ずっと待ち続けた。
やっと私の炭治郎に会える。
ポワァン
ここはどこだろう。
真っ白な天井、真っ白な壁。
身体が重くて、硬い。
俺の身体は異常に痩せ細っている。
ガラガラ
お館様
ギュッ
竈門炭治郎
お館様を見た瞬間、パッと何かを思い出した。
俺はお館様を庇って轢かれてしまった。
お腹を触ってもあの大きかった膨らみは無くなっていた。
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
ガラガラ
チカ(2人の子供)
竈門炭治郎
俺やお館様に似た姿をした子供が居た。
ママと呼ばれて気づいた。
竈門炭治郎
お館様
竈門炭治郎
竈門炭治郎
お館様
お館様
ギュッ
竈門炭治郎
13年もの間、お館様は俺を待っててくれた。
それから俺は歩くためのリハビリをした。
1年後には歩けるようになった。
お館様の家に戻ってきた俺は少し新鮮な感じに慣れそうか心配だった。
いつもはお館様と2人だったこの家には1人の娘が住んでいる。
それももう13歳で、鬼殺隊だ。
とても優秀だと、お館様から聞いた。
竈門炭治郎
チカ(2人の子供)
お館様
お館様
竈門炭治郎
チカ(2人の子供)
これからも幸せな家庭を作りたい。
お館様とチカと一緒に。