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2025年 8月18日
霊 幸菜
今日は、誠士郎の話をしようと思う。
凪 誠士郎
いつもの様に外を見ている君だけど、 外に出て走ったりすることは殆どしない。
…そして、足を痛めているような素振りをすることが 多々ある。
霊 幸菜
だから今日は、それについて 少し探ってみようと思う。
凪 誠士郎
霊 幸菜
霊 幸菜
作戦はこうだ。
まず、肩とかの上半身のマッサージをする。
そしたら次は足のマッサージもする。
そのときに、足を見る!
…ここだけの話なんだけどさ、
実は脚フェチなんだよね。((
霊 幸菜
張り切ってやるぞー!
霊 幸菜
凪 誠士郎
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
凪 誠士郎
凪 誠士郎
霊 幸菜
待って。
…なんかエrrrrr((🤛
…はい、すみませんでした。
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
よし、作戦通り。
霊 幸菜
凪 誠士郎
足に…
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
ー街の道路ー
事の始まりは、この日のある出来事からだった。
凪 誠士郎
蹴ったサッカーボールが道路に出てしまって、 車側の信号も赤だし大丈夫だろうと思って、 俺は、道路に出た。
凪 誠士郎
ボールが手に触れたその時、隣に一瞬、 鉄の塊が見えた。
凪 誠士郎
そうしたら、視界が反転していた。
状況の理解が出来る前に、 足にとてつもない痛みが襲った。
凪 誠士郎
近くを見ると、血が付着しているトラックが
あぁ、そうか。
一瞬見えた鉄の塊は、トラックだったのか。
…あの血は、俺の血か、、
…足、、思いっきり、打ったな、
…動けなくなるかも、
その後、俺は入院した。
リハビリも沢山した。
でも…
完全には、治らなかった。
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
気付くと、私の頬には一滴の水が垂れていた。
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
そう言ったときの笑顔が、
あの人に、とても似ていた。
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
気付くと涙が溢れだしていて、
でも、なんだか誠士郎の体温がとても暖かく感じた。
霊 幸菜
霊 幸菜
凪 誠士郎
霊 幸菜
凪 誠士郎
2025年 8月18日