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めろんの🎲短編集。

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めろんの🎲短編集。

4 - 魅せたがりな俺と、ツンデレ君。

♥

123

2022年11月05日

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めろん(作者)

初めまして、こんにちは。
作者のめろんと申します。

西瓜(アシスタント)

本日のゲストは、

りうらとー、

初兎でーす!

めろん(作者)

前置きが長いと、お邪魔ですので。
始めましょうか。

早くしてー?

めろん(作者)

それでは、ごゆっくりご堪能ください。

注意☆ ・BL要素あり                       ・🎲様は関係ございません                  ・似たような作品があるかもしれませんがパクリではありません ・地雷様はブラウザバック推奨                ・二次創作   ・少々、初兎さんのツンデレ入ります                      

りうら、早くプリント頂戴。

只今、俺の大好きな天使が、

俺のそばにいます。

とはいえ、ツンデレちゃんな彼。

ん~、その気にさせたらいいよ?

こんな大人っぽいせりふで、

自信たっぷりで言うようだけど。

本当は、初兎ちゃんが来てくれるように、

プリントをわざと提出しなくて。

凄く、怖いんだよ。

からかってへんでええから。

はよ、頂戴。

あげないから。絶対。

他のところにって欲しくなくて。

早くしないと、取られるって分かってるから。

俺を意識してほしいから。

大人っぽく、

自信たっぷりで。

囁いた。

ほら、早く。(イケボ

早く、俺に惚れて。

何で、せないけへんの?

俺の大っ嫌いなヤツに。

え...嫌い...?

心に傷が入ったように痛くなって。

背中が冷えた。

確かに、いつも強引だった。

それがまさか。

嫌われていたなんて。

ぁ...ごめん。

気にしないで。

ちょっとまってね。

俺はプリントの右隅に、

記入した。

『好きです。初兎ちゃん』

届くわけのない言葉。

提出するだけで、見てくれないのに。

嫌われたんだもんね、俺。

ずっと好きだったヤツに。

改めて身に感じたからか、

目から、滴が落ちた。

隠すように、

手で、涙を拭った__

りうちゃん!

次の時間までに渡しとくな。

彼の手の上には、のど飴が輝いていた。

ありがと。よく気付いたね。

りうちゃんのことは、お見通しやから。

嫌いなくせに、

よく見てるこういうとこが、

好きだ。

期待しちゃうし、

もっと好きになっちゃうけど、

うれしいから。

教師

今から、前集めたプリント返すぞー。

あ、初兎ちゃんに

告白したプリントだ。

早く、欲しいな。

教師

りうらー。

はーい。

右下に目をやる。

二つのコメントがあるのが、見えた。

...っ!?

一つ目は、初兎ちゃんの。

『俺も。』って。

黒色のシャーペンの落ち着いた字。

二つ目は、先生。

『イチャコラすんなよ、新リア充さん』って。

ぇ...へへ...

両想いかぁ。

つまり、俺だけの天使か。

もう一度、

滴が垂れた。

今度は、嬉しいほうかな。

叶ってよかった嬉しいと、

やっぱツンデレだけと、

安心した涙。

先生。

授業中もいちゃつきたいです。

ダメですか?

end...

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コメント

2

ユーザー

先生やさし

ユーザー

先生wwwwwwwwwwwww

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