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#衝撃のラスト
山根利広
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朝晴ももか/メイド化中
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(俺は思うこうゆう似たような事件が日々繰り返し起こって報道され視聴率を気にしながら報道番組の俳優なのか?タレントなのか?よく解らない芸能人が爪痕を残そうと必死に事件について語り出す)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
(と、言っても俺もろくな人生歩んでねぇけどな)
小、中、高ってろくに行ってないし なんとか高校は卒業したものの高卒だけでは正社員になるのは難しい だから、未だに30近くになってまで コンビニでアルバイトの日々
湊人(みなと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
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不在着信
湊人(みなと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
そう、こいつは俺の妹年が一回りくらい離れている 東京の高校に通うため上京したのをきにまったく会わずにいた 一応月に数回は電話等はしていたが 最近は電話をかけないし千知からも来なくなり自然と全然しなくなってしまっていた
湊人(みなと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
と、言ったものの どうすりゃいいんだ? 勢いであんな「任せとけ!」なんて言ってしまったけど
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
酔っぱらいの男
湊人(みなと)
酔っぱらいの男
湊人(みなと)
酔っぱらいの男
酔っぱらいの男
酔っぱらいの男
湊人(みなと)
湊人(みなと)
酔っぱらいの男
湊人(みなと)
酔っぱらいの男
酔っぱらいの男
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
酔っぱらいの男
酔っぱらいの男
その時俺はすぐ側にあった大きめな石を取り酔っぱらいの男の頭にぶつけた 男は頭から血を流し多少の息はしていただが俺は止めをさしてしまった 酔っぱらいの男が俺を刺した包丁で
怖くなって人が来る前にその場から立ち去ろうと俺は必死になって傷を隠しながら近くの公園のトイレで出来るだけ血を流した 家も近かった事もあり俺は すぐに家について痛むのが治まるのを待って治まったら血のついた服を洗濯して 病院が始まる時間の朝に電話して救急車で運んでもらった
看護師さん
湊人(みなと)
看護師さん
湊人(みなと)
看護師さん
看護師さん
湊人(みなと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
やがて、3日が経った
湊人(みなと)
湊人(みなと)
こうして俺は自首を決意し警察署に行き全てを話した。 だが
刑事
湊人(みなと)
湊人(みなと)
刑事
刑事
刑事
刑事
そして、俺は起訴と言い渡され裁判にかけられ有罪判決をくだされたよくよく考えてみれば俺のした事は重い罪なのだと判決を受けて初めて認識する人を殺めたそう、人を殺めたという罪を
俺は5年の刑期を経てまた一般人として世間に出てきた それから執行猶予もなくなり何年か経って俺は職を転々としつつやっと念願だった正社員になったこれでやっとずっと引っ掛かっていた呪印の様に残るあの酔っぱらいの男の言葉 「世間に貢献しろ」 その言葉のせいか俺は真っ当に生きようと死に物狂いで働いた それにこんだけやっても続けられたのは妹のお陰千知がいなかったら今頃自殺していただろう
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
その時俺は頭の中が真っ白になって千知が何を言ってるかすぐに理解できなかった
湊人(みなと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
千知(ちさと)
千知(ちさと)
湊人(みなと)
それから俺は千知に数回刃物で刺され動けなくなり僅かな意識のなか俺はただただ千知の話してる事を聞くことしかできなかった
千知(ちさと)
段々と俺の意識は消えつつ有るなかで最後に彼女の高らかな笑い声が部屋中に響き彼女の笑みは狂ったように嬉しそうだった