麻里は高校の部活が終わり、自宅に帰る途中だった。
突然、視界が真っ暗にななり、気がつくとスマホとテーブル、イスだけが置かれた部屋にいた。
勾玉君
君、大丈夫かい?
麻里
?!
麻里
あなたは誰?何者?
勾玉君
僕は勾玉君さ。勾っちと呼んでくれ。
麻里
勾っち。。助けて!
麻里
今変な部屋に閉じ込められたの!
勾玉君
変な部屋?
麻里
そう。
麻里
変な部屋なの。私は足と口を拘束されてる。それに、部屋には私のスマホ、テーブル、イスが置いてあるだけ。
勾玉君
その部屋に、窓からはないかい?
麻里
あ、あったよ。
勾玉君
そこから何か目印になる物ってないかな?
麻里
目印になる物。。
麻里
ちょっと待ってて。
−5分後−
麻里
あったよ。⭕️❌会社のビル。
勾玉君
⭕️❌会社。。
勾玉君
住所を検索してみるよ!






