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呪華園
黄泉の生物であり邪神である「ヨモツイクサ」がいる湖がある花園
そこに身体が空っぽになった1人の女子が落とされた
生の神と死の神に愛された1人の女子
今やその身体は「脳」「心臓」「五臓六腑」「全ての骨」「目」「髪」「爪」 「それ」は元人間だったとは思えない肉塊に成り果てている
もしも
もしも3柱の神に好かれれば?
愛されれば?
この子は
どうなるのでしょうか?
魔王《ルシフェリア》
魔族兵
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
魔王《ルシフェリア》
受付嬢
ゴウマ
ゴウマ
バタン
受付嬢
王様
参謀
参謀
王様
王様
『変質』
イザナギ様、イザナミ様のご許可により
「狂乱」を分解
この者の最後の感情 「憎悪」「憤怒」「嫌悪」 を元に「界器」を作成
界器「アゴニー」を作成成功
憎しみ、苦しみ、怒りなどの負の感情を力に変える重力を操作できる長槍
この者には人間として必要なものが取られている
この者の憎悪、憤怒、嫌悪が「悪魔」を呼び出す
「古代の魔獣の骸」 アンデットと悪魔の力を保有する恐竜のような悪魔
一部「魔力」と「魂」を「悪魔」は譲渡
これによりこの者は人としてではなく 「悪魔」として再誕を開始
憎悪の悪魔 新誕 祀れ祝え
花詞「ハナコトバ」
りあの小説部屋
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#悪役令嬢
コメント
1件
うわ…第13話、一気にダークサイドに突入しましたね。呪華園で一人の少女が肉塊にされる場面から、魔王ルシフェリアの慟哭、ゴウマの非道、そして「憎悪の悪魔」の誕生…。神々に愛された存在が、むしろそのために人間性を剥ぎ取られて「界器アゴニー」とともに悪魔として再誕する皮肉が凄い。負の感情を力に変えるっていう設定も、世界観の深みが出てて好きです。でも、この子がどうしてこんな目に遭ったのか、もっと背景を知りたくなりました。陰鬱だけど、続きが気になる展開でした。