テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
それから、私は本当に毎日体育館に行くことになった
影山の練習を見て
帰り道を一緒に歩いて
たまにトランペットを吹く。
そんな日が続いたある日
体育館のドアを開けた瞬間
知らない男子が影山に話しかけていた
男子
影山
男子
男子
影山
男子
男子がニヤニヤする。
男子
その瞬間、空気が変わった気がした。
影山
声が少し低い
私は思わず、ドアの影に隠れた。
男子
影山
男子
胸がドキッとした。
影山
琴音
そう思って体育館に入る
琴音
影山
琴音
男子
琴音
男子
琴音
琴音
男子
ドンッ!!!!
影山
男子
その瞬間、私は気づいた。
いや、気づいてしまった。
影山の耳が、赤いことに
琴音
影山
琴音
影山
琴音
影山
琴音
琴音
影山
琴音
影山
影山
影山
影山
琴音
影山
琴音
影山
琴音
影山
その言葉で、私はずっと
ドキドキしていた