TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

IRO

こんばんは!IROです!!

IRO

「麗奈(れいな)」様
「あかりんりん!」様
「ミント」様
「ゆいな」様
「ドラケン推し」様
「推し尊すぎな?」様
フォローありがとうございます(≧∇≦)

IRO

なんか♡くるの早くない?w

IRO

みんな指壊れてない?大丈夫かな??

IRO

では続きのみつドラれっつごーごーごー!!

ドラケン

....好きだ。

三ツ谷

....は?

ドラケン

お前が好きなんだ

ほら、普通そういう顔をするだろ?

目を見開いて信じられない、みたいな

そんな顔が見たくなくて

そんな顔させたくなくて

言われて嫌になるだろ?

俺も嫌だったんだ

自分だけでいいのに

お前に苦しい顔させたくない

そう考えたらさっきまで動かなかった体はすぐに動いて後ずさる

何も言わずに走り出した

三ツ谷

おい!待てよ!!

アイツの手が伸びてくる

俺はその手を掴まれないように振り払った

そのまま走り続けて追いつかれないくらいのところまでやってきた

思いきり走ったことで呼吸が落ち着かない

ゆっくり歩いて心と体を落ち着かせていく

どうして言ってしまったんだ

今でもそんなことを考えながら

たしかに言ってしまったのは勢いだったのかもしれない

でもその勢いで後悔することになる

いつも頭の中に置いていたのに

いつも自分に言い聞かせていたのに

この関係が崩れてしまうなら、と決めてたのに

いい意味でも悪い意味でも

あの目には逆らえない

ドラケン

はぁ......

ドラケン

俺の悪いクセだな.....

ドラケン

あーあ

ドラケン

もう隣に立てねぇのか

真実を声にするだけでこんなに苦しいなんて思ってなかった

地面を見ながら歩いていた足を止める

ドラケン

(あぁ、やけに視界がぼやけると思ったら....)

泣いているのか

それがわかると何度目を擦っても擦っても止まらない

服の裾にはしみができて擦ると摩擦で目が痛い

こんな状態で家にいることは出来ない

そう判断した俺はどこか落ち着ける場所を探そうと歩く

家から近い方がいいだろうか

それとも遠い方?

目的も無くひたすら歩き続けた

これ以上止めようとしても止められない涙は諦めて流しながら歩む

しっかり前を向くことは出来ず、下を向きながら

気づくとそこは知らない場所

そこにあった公園は少し狭く、

存在感のない場所だった

ドラケン

ここなら....

ベンチに腰掛ける

特別寒くない季節なのに肌寒い

これから雨が降るのだろうか

ドラケン

ちょうどいいな....

頭を冷やしたいと思ってたところだ

ドラケン

さっむ...

ドラケン

風強いな

音を立てて吹く風は特服1枚の肌に凍みて鳥肌が止まらない

でもそれでいい

今日だけはこの場で

自分の罪を被るように

この寒さを被ろう

ドラケン

ッしょ....はぁ....

寝の体制に入る

夜が遅いからと言って怒られることも無い

言われたら誰かの家に泊まってたとか言い訳をつければいいだろう

こういう時、不良やっててよかったとつくづく思う

....明日になったら全部元通りで、

アイツが俺の事を考えませんように...

IRO

ここまでぇ!!

IRO

ドラケンくん、せっかく伝えれたのに....

IRO

三ツ谷くんはどう思ってるんだろう?

IRO

次の話をお楽しみに!

IRO

明日の夜に出します

IRO

♡たくさんきますよーに!

IRO

じゃあね!

東リべ 腐 みつドラ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

3,475

コメント

23

ユーザー

えーだめだよドラケンそんなとこで寝て もしかして風邪ひいて三ツ矢が看病くんのねらってる?笑

ユーザー

最高でした(≧∇≦)b💕

ユーザー

妄想が膨らみますね♡グフフ(キモイやつ)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚