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ゆーと🎲💎🐇🐱
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あれから一体どのくらい経ったのだろう 目を覚ますと薄暗い部屋と見慣れない天井 手錠に加え鎖のついた枷が足首につけられている
りぃちょ
ここに閉じ込めた犯人を刺激しないよう 声を出さず思考する
りぃちょ
りぃちょ
薄暗い部屋には似つかわしくない新品のベッドに 座りぽつりと呟くと不意に扉が開く
りぃちょ
そう口にするのが精一杯だった 何故彼がここにいるのかどうして自分かこんな所に 閉じ込められているのかわけがわからない
シード
そう口にする彼の声色は優しくどこか不気味で
りぃちょ
シード
シード
りぃちょ
シード
シード
微笑みながらそんなことを言う彼の雰囲気は いつもの彼とはかけ離れていて恐怖心を 煽るには十分すぎた
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
こんな状況ですらその一言で一気に顔が熱くなる
シード
りぃちょ
状況も相まって背筋の凍りそうな言葉ですら 嬉しく思ってしまう
りぃちょ
それからは辛く色んな意味で苦しい時間が続いた
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
そう言いながら何度も拳を振るわれる 顔には当てず服で隠れるところばかりを狙って
りぃちょ
シード
そう呟き無理やりに脱がれた下半身へと手が伸びる
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
見せつけるかのように目の前にチラつかせるのは 大人のおもちゃ
解さず何度も秘部に宛てがわれたそれらより 幾分大きいそれに身震いする
りぃちょ
シード
感情のこもらない声とともにグッと最奥まで 一気に突き立てられる
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
拘束されどうにも逃げられない状況で無理やり 口を開かされ液体を飲まされる
りぃちょ
シード
りぃちょ
聞こえていないかのようにそのまま扉をくぐり 部屋から出ていく彼 その虚しさとは裏腹に飲まされたモノのせいで どんどん熱く敏感になる体
りぃちょ
いくら好きだと伝えても伝わらず逃げたいだけだろ と愛という名の暴力を振るわれる
りぃちょ
りぃちょ
りぃちょ
りぃちょ
りぃちょ
りぃちょ
どれ程の時間が経ったか 耐えず与えられる刺激に苦しくなる
りぃちょ
りぃちょ
りぃちょ
そんなことを考えていると不意に扉が開く
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
中で暴れるモノを手で動かしつつ そんなことを問いかけてくる
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
カチッとスイッチを切り中から引き抜かれる
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ
シード
りぃちょ