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わあ、第5話…読み終わって、胸の奥がぎゅっとなりました。hr先輩が「距離の取り方、分かんなくなった」って本音を漏らすところ、そしてyaくんが「そばにいる」と即答した場面、どちらも本当にその人らしくて、心の距離が確かに近づいているのが伝わってきました。手首を掴む仕草が、言葉以上に雄弁で…。最後の「前より、ずっと近く感じた」という一文に、静かなときめきが詰まっていて、思わず息を止めてしまいました。ふたりの関係がどう育っていくのか、続きが待ち遠しいです🌷
次の日
ya
机に突っ伏す
ほぼ徹夜だった
no
ya
後ろから
jp
tt
no
一瞬、空気が固まる
ya
no
絶対納得してない顔
その時
ガラッ
教室の扉が開く音
クラスメイト
hr
教室の入り口に立っていたのは、hr
ya
no
jp
tt
hr
完全に、yaだけを見てる
ya
周りの視線が一気に集まる中
yaは立ち上がる
no
逃げられない一言
廊下
ya
hr
少しだけ視線を逸らす
hr
ya
一瞬、言葉止まる
hr
ya
少しの沈黙
hr
ya
hr
小さく笑う
その空気が、昨日と違う
少しだけ――近い
ya
hr
ya
hr
でも
少しだけ間があった
ya
hr
ya
即答
hr
一瞬、目が揺れる
hr
でも、優しい声
少し沈黙
hr
ya
hr
改めて言われると
少し照れる
ya
そのまま
自然と距離が近づく
ya
hr
ya
hr
でも、離れない
hr
ya
hr
ya
hr
hr
止まる
ya
hr
ya
一気に、空気が変わる
hr
少しだけ近づく
hr
ya
思わず声で大きくなる
hr
少し楽しそうに笑う
ya
hr
そっと
yaの手首を掴む
ya
hr
軽く掴むだけ
でも
心臓がうるさい
ya
hr
ya
言い返せない
hr
ya
hr
少しだけ力を緩める
でも
完全に離さない
hr
ya
意味分からないのに
振り払えない
その頃、教室では――
no
jp
tt
no
tt
jp
no
hr
ya
手は、ゆっくり離される
でも
さっきまでの感触が残ってる
hr
ya
去っていく背中
でも――
前より、ずっと近く感じた
もかち🎧☁️🪽
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