白布
まぁお互い悔いわないよう
頑張ろう

川西
そうだな…負けたって恨みっこなしだからね?

白布
分かってる

希奏美
やっと放課後だ~!
楽しみ!!

五色
希奏美~?迎えに来た!
一緒に先輩達待っとこ?

希奏美
あっ!工くんだ!
わざわざありがと!
(ニコッと満面な笑顔で)

五色
っ…//お礼はいいよ!
そのくらいはしないと
ほら早く行こ!
(その笑顔は反則だろと頬を赤く染めて)

希奏美
はーい!

五色
まだ学校だけど//
はぐれたらダメだから
(希奏美の手をギュッと握って)

希奏美
へ?うん!
ありがと
(握り返して)

2人は玄関先については
白布達を待つのが退屈で
2人で喋っていて
川西
賢二郎~行こ~
(早く会いてぇな…)

白布
分かった
(早く会いたいな…)

白布と川西は一緒に玄関先に
着いては
五色と希奏美が
手繋いでいるところを見れば驚いていて
川西
え…?工?
希奏美と付き合ってんの?
(は?なんで手繋いでんだよ…)

白布
希奏美…五色と付き合ってるの?
(何してんだよ…五色…くそ羨まし…)

五色
いえ…付き合ってないですけど…はぐれたらダメかと思って
希奏美はすぐはぐれやすいので…

希奏美
ううん!付き合ってないよ!はグレたらダメだから手繋いでるだけ!

川西
なんだ…そういう事か…
(やべぇ…焦った…)

白布
良かった…
(希奏美の頭を優しく撫でて)

白布
今度は俺と手繋ご
はグレたらダメだから

希奏美
はーい!
(白布の手を握っていて)

川西
なっ!白布
抜けがけは卑怯だ!
(俺も手繋ぎたいな…)

川西
希奏美?反対側のても繋ご?

希奏美
うん!繋ぐ!
(川西の手を握り)

白布
…
(川西を睨む)

川西
…
(白布を睨む)

希奏美
…?

白布と川西はお互い睨みあい
瀬見達を来るのを待っていて
まだまだ続く