〇〇は屋敷に住み始めた後、早速屋敷のベランダで景色を眺め始めた。今夜は星が出ていた。
〇〇姫【夢主王女】
星が出てる!星が綺麗!

グルッペン
そんな所に居て何見てるんだ?…ああ、星か?…確かに、今日の星は綺麗だな。

オスマン
ほんま可愛ええな…。でも、こうやって近くに居るのに気付いてくれへんの、悲しいわ…。

トントン
…やっぱり、こんな近くに居っても気付いてくれへんのやな…。

ひとらんらん
そんなに熱心に何してるんだろう…。そんな事してる暇があったら俺らに気付いてくれたら良いのに…。

コネシマ
そんな所に突っ立って何しとるんや?…あー!星空やな!俺も見とるで!

シャオロン
こうやって近くに居っても気付かれへんのってええけど、悲しいんよな…。

ロボロ
今日はえらい可愛いですね…。何々?星空を見とるん?俺にも見せてや。

ゾム
なー!そろそろ俺らの事気付いてくれてもええやん…!悲しいんやで!

エーミール
こんな時間まで星空を見てるなんて良いですね?…星を見てるんですか?

鬱先生【大先生】
美しい笑顔可愛ええね。…多分、〇んでも俺らと違って上に行けるんやろうなぁ…。

ショッピ
…何しとるんっすか。こんな夜中に起きて、はよ寝た方がええっすよ。

チーノ
あれ?今は星空を見とるんや…。今日の景色はどうっすかー!俺、見とるんですけど!

レパロウ
僕も見てますよー!…早く寝た方が良いですよー!…僕達と違って、天国に行けるんでしょうね…。

数人の男性の幽霊が〇〇の近くに
いた…。男性の幽霊達も一緒に
星空を眺めていた…。
〇〇姫【夢主王女】
あっ!そうだ!写真を撮ろう!

星空が綺麗だったので、〇〇は写真を撮りたくなった。そこで〇〇は今までの旅で買ったスマホを使って、星空の写真を撮った。すると…。
〇〇姫【夢主王女】
えっ…?何これ…?まさか…お化け…!?私には強い霊感があるから…写真にいるお化けもはっきりと見えちゃう…!(😱)

グルッペン
もしかして…やっと気付いてくれたのか…?それに…俺達が見えるのか…?これは何だか嬉しいゾ。ずっと、この時を待っていたゾ。

オスマン
怖がっとる〇〇ちゃんも可愛ええわ~!俺らが見えてしまって、怖くて震えとるな~!これからは、ずーっと、一緒やで?

トントン
霊感がある人間やったら俺らの事見えるんや…。…すごいな。この女。…これでやっと認知してもらえたわ。

ひとらんらん
あれ?もしかして俺らの影見えてる?それに俺らの姿も見えてる?…良かった。これで俺らは辛くならないんだ。

コネシマ
すまんすまん!一緒に写真に写り込んでしもうてん!悪い悪い!…でも、これで、気付くきっかけも作れたやろ?

シャオロン
やっぱりや…。霊感がある人間やったら見えるんやな…。なら、こうして近くに居ったら、俺らの事気付いてくれるやん。

ロボロ
んふっ…俺らの事やっと気付いたん?こんなにあんさんの事好きで憑き纏ったんに…。

ゾム
…!やっと俺らの事見えたん?…気付いてくれたん?やっと、辛い思いから解放されるん?

エーミール
…?ああ、もしかして、反射だったら見えるんやろか?それか、霊感があるからやろか?なら、こうして近くに居るのも…見える?

鬱先生【大先生】
やっぱりや…。霊感があるから見えるんや…。見えとる時はほんまに怖なるからな…。

ショッピ
何そんなにびっくりしとるんっすか?何そんなに驚くんっすか?俺らはここに居るんやから見える事くらい当たり前でしょ?

チーノ
あっ!やっぱり!人影程度やったら俺らの事見えるんですね!でもこの人は霊感があるからはっきりと見えるんですね!…良い事知れたわ。

レパロウ
あっ!本当だ!見える事くらい当たり前ですよね!見える時は普通に怖くなりますからね…。

〇〇姫【夢主王女】
えっ?まま、待って!?待って!?なんかいる!?写真に写っているお化け達が私の目の前に来てる!?本物のお化け達だ!怖い!うわぁぁぁぁぁぁ!!

実は〇〇には強い霊感があって、
幽霊を見る事が出来るので、〇〇には自分の目の前にいる男性の
幽霊達が見えてしまった…。
それを知った男性の幽霊達は
一生〇〇を離さないように屋敷に
幽閉してしまった…。こうして、
〇〇は男性の幽霊達によって、屋敷に閉じ込められてしまった…。