昼猫
前回予告した小説〜
キラ(白ウサギ)
ひ〜急げ!急げ!
私は白ウサギ、現在女王に頼まれて外の世界の食べ物をとっているところだ
キラ(白ウサギ)
最近人間の警備厳重になりすぎだ〜
外の世界では食べ物を取る動物が増えてしまっているようだった
キラ(白ウサギ)
もー街の道使っちゃえ!
いつもは人がいない路地裏ので道を通ってるが遅刻寸前のため街の道を使うことにした
キラ(白ウサギ)
えーっと人間に化けて…
キラ(白ウサギ)
よしOK!
そうして路地裏から出てきたのだが…
キラ(白ウサギ)
はぁぁぁぁぁ!?
やらかした、
人間
おい!なんだあいつ!
人間
ウサギの耳がある!?
人間
捕まえろ!
人間
化け物だ!
キラ(白ウサギ)
耳しまうの忘れてた!
そう、耳をしまうのを忘れていたのだ
キラ(白ウサギ)
わー!わ、私普通だよ!
人間
逃げたぞ!
人間
待てー!!
不安なことにこの時期は『魔女狩り』と呼ばれるものがあり捕まれば間違いなく殺されるだろう
キラ(白ウサギ)
自分がウサギでよかったよ!
ジャンプして家から家を飛び越えて逃げていたが
キラ(白ウサギ)
けど体力がなーい!
人間
悪魔ー!!
人間
あっち行ったぞ!
人間
止まれー!
セル(アリス)
ん…?
セル(アリス)
そと…
セル(アリス)
うるさい
昼猫
おーわり!






