空
私の好きな人の話です。
空
私の好きな人は駿といいます。
空
ずっと片思いしています。
空
私があいつ(駿)との出来事で、私が一番楽しかったし、
空
幸せだった出来事を話します。
空
好きな人のヒントちょーだい!
駿
え~、お前から言えよ。
空
じゃあじゃんけん
じゃーんけーん
空
よっしゃ!
駿
くっそ負けた!
空
じゃあ、一組か二組か教えて!
こんな感じで、毎日ヒント出しあってました。
空
でも、、
駿
なあ、
空
ん?
駿
今日さ、好きな人教えるから、空のマンションのエントランスに来て。
空
え、うん。
駿
あ、
空
来てやったよ!
駿
何で上から目線なん?
空
呼び出したのそっちじゃん。
駿
まあ、そうだけど。
空
で、好きな人教えてくれんでしょ!
駿
まぁ、、
駿
やっぱお前から言えよ。
空
はあ?
空
あんたがさきいってよ
こんな感じで10分ほど先にいうのがどっちか言い争いをしました。
駿
じゃあ俺からいうから。
駿
、、、空
空
え?
駿
俺の好きな人、空だから。
空
え、、
空
うちの好きな人は、駿だよ。
、、、、
空
よし、公園行こ!
駿
そうだな!
公園にて
駿
なあ、
空
ん?
駿
俺らは、友達だから。
空
、、、うん。
この物語はフィクションです。






