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南雲は坂本商店から出て殺連本部に戻り、机の上で書類を書いてる神々廻の後ろから

大佛

神々廻さんお疲れ様です。書類終わったら私の書類も書いてください。

神々廻

、、、、ハァー、大佛の変装すんなや。南雲

南雲

えっ〜!バレちゃったー。神々廻早いよ。

神々廻の隣に座りコートからポッキーを取り出した。

神々廻

南雲、お前今までどこ行っとたん?書類溜まっとるで

南雲

えー。実はね、坂本くんのところに行ってたんだ!そこで面白い子がいてね。

ポッキーを食べながらニコニコ笑っていた。

神々廻

坂さんとこ?へぇー、面白い子?どんな子なんや?

書類を見つめながら、空返事で南雲に聞いた。

南雲

知りたい?ふふ、、、それはね。

神々廻

おん。

南雲

ひ・み・つ♡だよ。

神々廻

へぇー、そうか、なら早う書類やれや

書類の束を南雲に突きつけた。

南雲

あはは〜。じゃあ、僕いくね。

神々廻

あっ!おい待てや

神々廻の言葉を無視して部屋を出た。南雲が出るのと入れ替わりで大佛が中に入ろうとした。

南雲

あっ!大佛。終わったの?

大佛

うん。終わった。

南雲

お疲れ様。じゃあね。僕もこれから仕事あるから!行ってくるね!

大佛

気をつけてね。

大佛が中に入り神々廻の方に行き

大佛

神々廻さん。終わったよ。

神々廻

おー、大佛お疲れさん。

大佛

とんかつ食べに行こう。お腹空いた。

神々廻

南雲といいお前といい。自由やな。まぁ、ええわ行くか

神々廻と大佛はとんかつを食べに行った。

夜になり、坂本商店を閉店してあみは夜道を歩いて家に続く道を歩いていた。

あみ

疲れた。今日は、買っておいたプリン食べよ

歩いていると、後ろから誰かが付いてくる気配を感じた。街灯の光を頼りにゆっくりと後ろを振り向いたが、誰もいない

あみ

誰もいない、、、

南雲

誰がいないの?

背後から南雲の声がしてビックと体を震わせて振り向いた。

あみ

南雲さん。どうしてここに?

南雲

今ちょうど仕事が終わって歩いていたら、あみちゃんが居たから話しかけたんだ!

あみ

そうだったんですね!お疲れ様です!

あみは、ニコッと優しく笑って南雲に伝えた

南雲

あはは、ありがとう〜!ここ、街灯少ないから、変なヤツもいるし気をつけないとだめだよ。

あみ

気をつけます。

素直に返事してくれたのが嬉しくて優しく笑った。

南雲

うん、気をつけてね。というわけで今日は僕があみちゃんを家まで送っていくよ〜!

あみ

えっ?!いいんですか?

南雲

いいよ。

あみ

嬉しいです。さっき気のせいかもしれないんですけど、誰かにつけられてる気がして、、、

南雲

それは、怖かったね。大丈夫だよ。君を付けていた悪い人は今さっき僕が話してきたから

ニコッとあみに笑いかけた。

南雲

安心した?

あみ

、、、そうだったんですね。よかった。

一瞬ハイライトを無くした目であみを見下ろしたが、すぐにいつ目の表情に戻り

南雲

あみちゃんって、、素直で面白いね。

あみ

そんなことないですよ。

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