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白狐 姫孤

あれ、誰もいない…

放課後、手紙(名無し)で屋上に呼び出された

急用だと申し訳ないと思い早めに来たところだった

白狐 姫孤

早く来すぎちゃったかな…

白狐 姫孤

フェンスによりかかり、下校していく生徒たちを眺める

白狐 姫孤

…あれ?

…来ないな?(20分経過中)

下校する生徒はほとんどいなく、変わりにグランドから運動部の声が聞こえてくる

白狐 姫孤

帰るか…

扉に視線を移したのと同時に扉が開いた

???

あー!

???

もう来てたんだ!

???

えっと、、、急だけど、、

???

はくきつ、?姫孤さん!俺と付き合ってくだサーイ

白狐 姫孤

この小説の夢主です…

白狐 姫孤

よろしくね

白狐 姫孤

白狐 姫孤 (はくきつ にこ)
好き:甘いもの、あたたかいもの、
嫌い:苦いもの、距離を取られること
勉強は普通…、運動は得意…かな…
高校2年生です…!

その他細かいことはストーリーと同時に出てきます、! それではお話の続きをどぞ!🙌🏻🤍

???

俺と付き合ってくだサーイ

…誰だろう

上靴を見た感じ先輩かな…?

…そんなことよりも、、ね、

白狐 姫孤

嘘告…ですか?

???

あれ?バレちゃったかー?

白狐 姫孤

はい…まず告白をするなら、先に屋上に待っていた方がいいですよ?

白狐 姫孤

遅れてくるのは論外かと…

???

おっ?

???

言うね〜

白狐 姫孤

あと、、先輩のお名前は…?

???

おれー?俺はねー

猿山 羅堕

猿山 羅堕ー

猿山 羅堕

いやー、ごめんねー?友達との罰ゲームでさ〜

…遊びで告白とかするんだ

私、イライラしてる…?

白狐 姫孤

…貴方みたいな人嫌いです

白狐 姫孤

告白(笑)の返事はもちろんノーで

白狐 姫孤

それじゃあ、、さようなら

この茶番を早く終わらせないと

早くお家に帰ってお風呂に入ろう…

冷静になりたい…

そうして今日のことは忘れよう…絶対に

猿山 羅堕

待って、待ってよ〜

猿山 羅堕

俺、、君のこと好きになっちゃったかも!

え…?

白狐 姫孤

あー、、、

確定で変な人。

嫌いって言われて好きになる人なんていない…それより好きって何…?

…早く帰りたい

白狐 姫孤

…さよなら

白狐 姫孤

、、、なんでさっきから私の隣に居るんですか?

猿山 羅堕

え?一緒に帰ってる

白狐 姫孤

…そーですか

白狐 姫孤

あの、猿山先輩…これほかの女子にやったら通報されちゃいますからね…?

猿山 羅堕

えー、、

猿山 羅堕

猿山先輩って距離感じるー

猿山 羅堕

らっだぁって呼んで!

…距離を取ってるんですけどね

白狐 姫孤

…らっだぁ先輩、、家に帰らなくていいんですか?

猿山 羅堕

心配してくれてるのー?

猿山 羅堕

きゃあーー!姫孤♡

早く帰ってくださいってことなんだけどな、

…もう家に着くし

白狐 姫孤

…私家ここなんで

猿山 羅堕

ふーん…

猿山 羅堕

じゃあ、姫孤!また明日!!

白狐 姫孤

はあ、気をつけて帰ってくださいね

一応見えなくなるまで見送っておいた

あれでも先輩なので

告られました。振りました。モテました。

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