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魂魄 妖夢

ところでキラと零に聞きたいんだけど…

ん~?なぁに?笑

キラ

ん?なんだ?

妖夢ちゃんの質問なら何個でも答えられそ~

魂魄 妖夢

二人はどうやって来たの?

キラ

分からない、起きたら森の中で倒れてた

魂魄 妖夢

此処に来る前に一体なにが起こったの?

これはキラの話を聞く大チャンスじゃね??

わんちゃんリア充だったかもしれんし

キラ

キラ

なにも、なにも思い出せない…

無理に思い出さなくても良くね?

魂魄 妖夢

確かに、それだけの衝撃だったんだろうね

キラ

う、うん…

魂魄 妖夢

あ、零はどうやって来たか分かるの?

ン?私?

私はねぇ、八雲さんに連れて来られたよ~ん

私はあったことを正直に妖夢ちゃんに伝えた

魂魄 妖夢

そ、そんなことg((

キラ

うっ…

妖夢ちゃんが喋ろうとした瞬間

キラが頭を抑えた

えっ、大丈夫?!

キラ

大丈夫だよ

此処に巫女格好の霊夢さんが来た。

博麗 霊夢

さっきは悪かったわね

博麗 霊夢

あんたのことなにも知らなくて

博麗 霊夢

私は″博麗 霊夢″

博麗 霊夢

巫女よ。

やっぱし巫女さんだったんだ

巫女服って可愛いよねぇ…

??

私は″霧雨 魔理沙″

霧雨 魔理沙

普通の魔法使いだ!

普通の魔法使いとは…?

魔法使いって言うところで普通じゃない気がするけど

ま、ギャルは気にしないっしょ

キラ

俺はキラ

キラ

コチラこそ悪かった

あたしは零

キラが喧嘩売ってごめんね~!

博麗 霊夢

別にいいわよ

霧雨 魔理沙

ちなみに私たちを呼ぶときは呼び捨てでいいからな

え、まじ~?

なんて呼ぼうかな

霊夢…れーむちゃん、霊夢ちゃんがしっくりくるかな

魔理沙、まりちゃん…まりちゃん!!

うん、まりちゃんにしよ~っと

妖夢はよーむちゃんだから、妖夢ちゃん!!

博麗 霊夢

ところであんた達に聞きたいことがあるんだけど

博麗 霊夢

あんたの…

??

霊夢さん、大変です!

??

妹様が暴走を!

霊夢ちゃんの言葉を遮ってボロボロの服な人が急いできた

博麗 霊夢

それはまずいわ

博麗 霊夢

レミリア達は?

??

やられてしまって閉じ込められています!

博麗 霊夢

すぐ行くわ

博麗 霊夢

フランの暴走は私一人じゃキツいからみんなも一緒に来て!

霧雨 魔理沙

当たり前だ。

また知らない名前が出てきた

んま、そっか

私の世界とは多分違うんだろうし

魂魄 妖夢

了解。

あたし達も連れて行ってよ

キラ

そうだぞ

博麗 霊夢

分かったわ

とりまマブを作るチャーンス到来だからついて行くっきゃないっしょ

博麗 霊夢

私と魔理沙は飛べるから一足先に紅魔

博麗 霊夢

私と魔理沙は飛べるから一足先に紅魔館に行ってるわ

キラ

えっ?魔理沙も飛べるのかよ!

霧雨 魔理沙

まぁ、正しくは箒に乗るんだけどな

流石魔女っ子まりちゃん!

私の予想通り魔女っ子の相棒は箒だよね!

博麗 霊夢

妖夢、キラと零のこと頼んだわよ

魂魄 妖夢

うん、任せて

博麗 霊夢

なら、魔理沙行くわよ

霧雨 魔理沙

おう!

魂魄 妖夢

霊夢、油断しちゃ駄目だよ。

博麗 霊夢

大丈夫よ、あんた達が着いた頃には片付いてるわ

フラグとかないよね?

てか、妖夢ちゃん優C

これが仲間愛ってヤツか

霧雨 魔理沙

じゃあ、またあとでな

キラ

分かった

まりちゃん、またね~!

まりちゃんは箒に器用に乗り

霧雨 魔理沙

…よっと

飛んでいった

何処が普通の魔法使いなのか

凄い魔法使いの間違いっしょ

キラ

すげー、ほんとに飛んでる

そ~だね、流石魔法使い!

博麗 霊夢

魔理沙、ちょっと待ちなさいよ

霊夢ちゃんもまりちゃんを追い掛けて飛んでいった

キラ

…はや

魂魄 妖夢

私たちも急ごう

そ~だね

あれから歩いた。

霧雨 魔理沙

さぁさぁさぁ、やってきたぜ

博麗 霊夢

遊びに来たわけじゃ無いわよ

霧雨 魔理沙

分かってるんだぜ

博麗 霊夢

はぁ、まったく…

霧雨 魔理沙

それより主役の方が居ないんだぜ

辺りを見回して

博麗 霊夢

確かに居ないわね

霧雨 魔理沙

逃げたのか?

博麗 霊夢

いや、それは恐らく無いと思うk((

??

禁忌「クランベリートラップ」

突如として声が聞こえた

声と同時に爆発した

??

遅いよ、来るの

少女は血走った目でそう言った

霊夢は舌打ちをし

博麗 霊夢

待ち伏せしていたのね

博麗 霊夢

魔理沙大丈、夫…?

霊夢が魔理沙に視線を向けると 酷い有様になっていた。

霧雨 魔理沙

…ッう…

博麗 霊夢

魔理沙!

魔理沙は血だらけの状態であった。

霧雨 魔理沙

大丈夫だ、ちょっと足に傷を負っただけだ…

博麗 霊夢

そんなこと言ったって、血が!

霧雨 魔理沙

このくらい平気だ

博麗 霊夢

でも…

霊夢は焦りで周りが見えていなかった

??

二人とも隙だらけだよ

霊夢は舌打ちをし

攻撃を避けた

金髪の少女と戦い中

??

流石霊夢だね、でも…

博麗 霊夢

前よりも威力が桁違いになってる…

博麗 霊夢

いったいどうしたらこんなに…

??

そんなこと聞いてどうするの?

??

どうせ私に殺されるのに

霧雨 魔理沙

マスタースパーク

不意打ちの攻撃だった。

??

あー、危ない危ない

??

魔理沙のマスタースパークは強力だからね

金髪の少女には軽々と避けられてしまった

霧雨 魔理沙

おいおい、今の後ろから不意を突いて撃ったんだぞ

博麗 霊夢

速すぎるわ

博麗 霊夢

キラ達が来る前にどうにかしないと

博麗 霊夢

アイツらじゃ無理

博麗 霊夢

ましてはキラや零なんて、スペルも魔力も知らないのに

博麗 霊夢

考えか甘かったわ

??

魔理沙のスペルは厄介だから先にやっておこう

博麗 霊夢

でも、私は博麗の巫女。

博麗 霊夢

舐めるんじゃ無いわよ

霊夢は俊敏に金髪の少女の後ろに回り込んだ。

確実にやれると思った。

??

な、なに!

博麗 霊夢

これで終わりよ

??

残念でした。

博麗 霊夢

な、ッ…

金髪の少女はいつの間にか後ろに回っていた

いや、違う

残像だったのだ。

金髪の少女が前に後ろに

金髪の少女に挟まれてしまい霊夢は絶体絶命であった。

エセギャルは幻想郷へ。

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