カゲロウ(主)
ふんふんふーん🎶
母
カゲロウちょっと待っててね。
カゲロウ(主)
んぅ?
母
可愛い。
母
じゃ、
数日帰って来れないからね。
数日帰って来れないからね。
カゲロウ(主)
んぁ…(泣)
母
行ってきます。
これが俺の母さんが、 優しかった時だ。
今でも鮮明に覚えてる。 懐かしいな。
カゲロウ(主)
まま!まま!
母
ごめんね。
母
構ってあげられないの。
カゲロウ(主)
やぁら!
母
お腹にカゲロウの
下の子がいるのよ。
下の子がいるのよ。
カゲロウ(主)
やぁら…、
母
だからね、
あっち行ってなさい。
あっち行ってなさい。
カゲロウ(主)
はぁい、
そして、 俺の下は産まれた。
家族の年下の子
んぁ!んぁ!
母
可愛いねぇ。
カゲロウ(主)
まま!遊ぼ!
母
待っててね。
カゲロウ(主)
やらぁ!
母
静かにー、ね?
カゲロウ(主)
ヤダ!!
これがダメだったのかと、 いつも思う。
母
いい加減にしろよ!
母
ヾノ。ÒдÓ)ノシ バンバン!!
カゲロウ(主)
いだっ…
母
黙ってどっか行けよ!
母
お前な!
母
要らねぇんだよ!
カゲロウ(主)
ん…(泣)
当時の俺には、 さっぱり分からなかった。
家族の年下の子
んぅ!んぅ!
カゲロウ(主)
やら!あげない!
母
渡しなさいよ!
母
( '-' )ノ)`-' )バシッ!
カゲロウ(主)
うぅ…
家族の年下の子
んわぁ!
2歳から俺への暴力は、 続いた。






