目覚めると……空腹に近い感覚が……私を襲った。
🇬🇧
はぁ……はぁ……何……この気分は……
🇬🇧
と……とりあえず……🇺🇸に……メールを……
🇬🇧
アメリカ……今どこにいますか?
🇺🇸
今……家にいるけど。どうした?
🇬🇧
た……助けて……ください……
🇺🇸
え?大丈夫か?
🇺🇸
とりあえず……そっちに向かう‼️待っててくれ‼️
🇬🇧
とりあえず……これで……もう大丈夫……はぁ……はぁ……
数分後……
ドン!!(アメリカがドアを開ける)
🇺🇸
親父!大丈夫か?
🇬🇧
はぁ……アメリカ……助け……
ドクドク(イギリスの心拍数が上がる)
🇬🇧
はぁ……はぁ……!
🇺🇸
親父……何があったんだ?
🇺🇸が近ずいた瞬間……
🇬🇧
ガブッ(🇺🇸の首筋を噛む)ズズズ……ん///
🇺🇸
うっ!いっ……た……親……父?
🇬🇧
ズズズ……ジュルジュ……(あれ……不思議と……落ち着く……)
🇺🇸
親父!!
ドンドン(🇺🇸が🇬🇧の背中を叩く)
🇬🇧
ん!ぷふぁ///はぁ……あれ……
🇺🇸
親……父……カク……(🇺🇸が気絶)
🇬🇧
アメリカ?!首から血が……とりあえず……病院に!
🇬🇧が🇺🇸を病院に連れていった
🇬🇧
すみません!オーストリアさん……息子が……気絶して!
🇦🇹
一体……何があったんですか?!
🇬🇧
分からないです……
🇦🇹
とりあえず、処置をします!
数分後……
🇺🇸
……ここは?
🇬🇧
アメリカ……!良かった😭
🇦🇹
無事に起きて良かったです。
🇦🇹
アメリカさん、一体何があったか、教えてください。
🇺🇸
確か……親父が急に、俺を襲って……それで……
🇦🇹
なるほど……イギリスさん。なぜ、そのような事を?
🇬🇧
……確か……空腹のような感覚に襲われて……
🇬🇧
アメリカが……来た途端、動悸が激しくなって……気づいたら……
🇦🇹
うーん……イギリスさん。もしかしたら、貴方吸血鬼になったとしか思えません。
🇺🇸
は?親父が……
🇬🇧
え……でも、そんな心当たりないです!
🇦🇹
なるほど……何か思い出したら、相談してください。
🇺🇸
それで……親父は、いつ元に戻るんだ?
🇦🇹
分かりません。原因が不明なのもあって……力になれず、すみません。
🇬🇧
……でも、今の自分の状況が分かっただけ充分ですよ😊
🇦🇹
そうですか。では、お大事になさってください。二人とも。
二人が帰宅し……
🇬🇧
アメリカ……本当にごめんなさい。
🇬🇧
まさか……私が、あの様な事をしたなんて……
🇺🇸
いいんだよ。親父が無事なだけ充分。
🇺🇸
んで、これからどうする?
🇬🇧
……きっと、他の人を襲ってしまうかも……しれない……
🇺🇸
……よし。親父、親父が元に戻るまで、俺がついててやるよ!
🇬🇧
え?!……でも、また……あのような事があったら……
🇺🇸
大丈夫だよ。あれ、最初だけ痛かったけど……なんか……
🇺🇸
だんだん、気持ちよくなってたからさ///
🇬🇧
え……///なんか……すみません……
🇺🇸
何謝ってんだよw
🇺🇸
俺は、別に良かったのになぁww
🇬🇧
ち……ちなみに言うと……アメリカ。
🇬🇧
貴方の血を飲んでいた時、不思議と落ち着くんですよ。
🇬🇧
しかも……すごく、美味しかったです⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄
🇺🇸
そりゃ、良かった😊
🇺🇸
って、何照れてんだよww
🇬🇧
だって……⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
🇺🇸
まあ……これからよろしくな。親父。
続く……
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コメント
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今更ながらコメント失礼します。まず唐突なんですが感謝をつづらさせていただきます m(_ _)m あなた様の小説のお陰で私はテラーにはまることができました。そしてカンヒュについても詳しく知るきっかけになりました。何故この小説の一話につづらさせていただいているかというと、ヴァイス様の物語の中で一番最初に読ませていただいたのが、この小説だったためです 長々と、しかも図々しくてすみません…長文失礼しました
あと……これ、いいね100行ったら……続きます
これってカプ要素出てきますか?(血族カプ?が好きな人)






