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<注意⚠️> ・闇 ・夢小説 ・原作改変多数 ・マイナス表現多数

”怪しい”

何となくそう思った。 何に対して怪しんでるのか、 自分でも分からない。

だけど、叔父さんの電話を、 ドア越しに聞くことにした。

月島優一

__もしもし?

月島優一

良かった、繋がった。

月島優一

いやぁ、ちょっとね

月島優一

提案があるんだけど…

月島優一

1回孝支くんと康介くん、こっちで預かれないかな?

月島蛍

(菅原さんと、同じ名前…)

月島蛍

(流石に偶然か…)

月島優一

どうして、ってほら、

月島優一

気分転換になるだろ?

月島優一

僕も教育に協力したいからさ

月島優一

子供は好きなんだ

月島蛍

ぁ、

昔の叔父さんは、妻と子供を 亡くしたばかりで いつも同じ事を言っていた。

「子供が好き」 「子供に会いたい」 「彼女に会いたい」 「2人の笑顔がみたい」

でも最近ではそんな言葉も 聞かなくなってた。

月島蛍

(まだ、気にしてたんだ)

月島蛍

(そりゃそうか…)

月島優一

んーそうだな…

月島優一

烏野高校のバレー部だろ?

月島優一

そしたら蛍とも話せるし、僕の家じゃなくて蛍の家が良いかもね

月島優一

丁度今蛍の家にお邪魔してるんだ

月島蛍

は、、?

嘘でしょ。どういう事だ。 電話相手はまさか…

月島蛍

菅原先輩の…親?

ずっと、疑ってた。

あの人が親に 暴力を振るわれている可能性

家へ帰る度に増える痣。

誰よりも低い自己肯定感。

絶対に家には他人をいれてはいけないという強い意志。

自分の家を隠そうとしていた 様にも思えてくる。

そして何より、 このタイミングでの電話相手が彼の親ということ。

月島蛍

…………

ふと先程まで見ていたテレビに 目をやった。

既にテーマは変わっているが 変わらずニュースが 流れている。

ガチャ🚪

月島優一

あれ、蛍どうした?

月島優一

こんなドアの前でうずくまって…

月島蛍

児童虐待…

月島優一

蛍?、、聞いてたのか?

月島蛍

え……

声に出てた?まずい、

叔父さんがわざわざ席を外したって事は、聞かれたくない、知られたくないってこと。

それをわざわざドアに耳を 当てて聞いてるなんて…

怒っても無理はない。

月島蛍

さっきのニュースで児童虐待についてあったから気になったんだよ

月島蛍

特に理由はない

月島蛍

別に僕が何に興味持っても自由でしょ。。

月島蛍

ドアの前に居たのだって…

月島蛍

ほら、ハンカチ落としたんだよ

そう言って叔父さんの目を 盗んでポケットから取り出した ハンカチを床に置いた。

月島優一

あ、そっか

月島優一

ごめんごめん、少し敏感になりすぎたみたいだ

月島蛍

うん…(叔父さんにとって菅原家ってどんな関係なんだろう)

月島蛍

(気になる)

人の家の事情とか正直 あんま興味無いけど

部活で良くしてもらってる訳だし他人でもない。

この家に来るのだと言うのなら、少しずつ探っていきたい。

彼の中にある、心のくもりが 知りたい。

あの!!本当に久しぶりです!

あとちょっとで進級するので、 色々イベントがあって 忙しすぎました💦

英検は1次受かってこの前2次も受けて来ました!

後は結果を待つのみです!✨

それからですね… アオのハコにハマりました。

ひなちゃん推しです!!

物語に関しては、 ちょっと月島がキャラ崩壊してて焦ってます笑

こっから頑張ります!!🔥💪 では〜!!

見てくださって ありがとうございました!!

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