鈴木
特に言う事ねえな
鈴木
どーぞ↓
露
...買い物...とは言っても...
露
どうやって金を払うんだ?
芬
...確かに
違う世界に飛ばされてしまった為、この世界の事は何も知らない。 法律や、金銭の支払い方法だって知らない。
芬
...
露
...
芬
これ俺達野宿するのかなぁ...??
露
...まあそうだろうな、
芬
うーん...
露
...街の人に話聞いてみる...とか
芬
!
露
なんか分かりそうじゃねえか?
芬
確かに、
そして俺たちは街の人々に聞き込みを開始。
芬
〜〜〜?
〜〜、
露
〜〜〜〜〜、〜〜?
〜〜〜。
聞き込みをして分かったことだが、此処では物々交換をして目的の品を入手するらしい。 話を聞いたところでは、法律等はもと居た世界とあまり変わらないのだ。
...ロシアと情報共有していると、ある男性とぶつかってしまった。
芬
っ、すみませ___、
俺がそう言いかけた時、男性は言った。
???
...今すぐにこの世界から逃げろ、
芬
...えっ、
???
...じゃなきゃこの世界ごと俺達は消されちまう...!
露
...は、?
何か意味深な事を言い残し、男性は何処かへ走り去って行った。 ...あの男性の表情は、何かに怯えている様だった。
芬
...なんだったんだ...?
露
...さあな、ただの虚言野郎じゃねえのか?
芬
...、
...男性の表情はそれで腑に落ちるものではなかった。






