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ロア

…コメディよりミステリー書きてぇな。

テト

知るかよ。

ロア

…やれやれ…まぁ、乗り気じゃないが…本編どうぞ。

ロア

…手紙?

アプス

ええ。
『心の魔物と戦ってくれ(出来れば魔法少女になってくれ)』との事です。

ロア

…断る、とだけ書いておけ。

アプス

ですよねぇ…。

ロア

なんだ?その歳でなりたいのか?

アプス

そういうわけではありませんが…若いうちに着てみたかったですね、そんな服…。

ロア

…黒歴史になるだけだと思うぜ…。

バック

なんの話してんだ?

本田

…やめとけ、バック。どうせ仕事の話だろう。

ロア

俺を仕事廚みてぇに言うんじゃねぇ。

テト

実際お前そうだろ?

ロア

…東京湾に沈めてやろうか?

バック

テトを沈められた東京湾の奴の方が迷惑するんじゃね?

テト

あんだと!?

ロア

…確かにそうだな。なら浴槽でいいか。

テト

納得すんな、そして浴槽でいいやってなんだよ!?さらっと殺害予告するんじゃねぇよ!?

本田

連続突っ込み、どうも。

アプス

口が乾きませんか?

テト

大丈夫、大丈夫。
これは読み物なんだから口が乾くなんてねぇよ。

ロア

…まぁ、とにかくその手紙にはー

バック

その手紙?どれ?

アプス

これ。

バック

…魔法少女?面白そうじゃないのか?

ロア

あのなぁ、お前ら自分の年齢を……

ロア

畜生、最後まで言わせろよ!

アプス

なんか緑になってますよ!?

ロア

仕方ねぇだろ、背景ねぇんだよ!

バック

俺らの白で同化してるぞ!?

本田

そんな事よりどうにかしろ、この状況!

テト

起承転結何処だよ!?
そしていつまで続くんだよ、目が痛ぇよ!

ロア

じゃあ、緑見ろ!少しはマシになる!

テト

じゃあ、お前ずっと喋ってくれ!

ロア

んなネタねぇわ!

アプス

とにかく、暗闇とかでスマホ見てる人の為にさっさと移動しますよ!

アプス

…行くべきじゃなかったですね。

バック

そうだな…しっかし…何処だ?

アプス

…おそらく、舞善学園かと。
隣の部屋の窓を見て下さい。

バック

なんでだ?

アプス

…楓夏とゼルがいます。

バック

…は?

アプス

言葉通りですよ。

バック

…マジでいるじゃねぇか…。
しかも、俺達の姿変わってね?

アプス

その様ですね。
まぁ、それは…彼処のロアさんに聞きましょうか。

???

………。

バック

んだこれ、可愛いな。

アプス

すみませんが、状況は説明出来ますか?

バック

…すげぇな…文字書けるんだ…。

???

『お前達は学園に来た。それは分かるな?』

バック

容姿可愛いのに口調変わってねぇ!

アプス

ええ、理解していますよ。
……バック、お静かに。

???

『なら話が早い。お前達はあの手紙が原因で此処に飛ばされた、それだけだ』

アプス

…飛ばされた?つまりあの手紙は魔力が宿っていたんですか?

???

『だろうな』

バック

だろうなって…始めに言ってくれよ!

???

『お前があれに興味も持ったのが悪い』

バック

はぁぁっ!?ふざけんなよ、ロア!

???

『ロア?俺は正確にはロアではないぞ』

バック

じゃあ、なんなんだよ!

???

『記憶の一部だ』

バック

なんだよ、それ…。

???

『まぁ、そんな事はどうでもいい』

バック

良くねぇよ!

アプス

……ロアさんでないのなら、どう呼びます?バック。

バック

あー…?んなもん適当に``リロ´´でいいだろ、リトルロアの略。

アプス

``リロ´´ですって。

???

『別にいいんじゃないか?』

バック

じゃあ、???外せよ。

???

『面倒なのでこれでいく』

アプス

……とりあえず、あの手紙に書かれていた『心の魔物』とはなんです?

???

『よく知らんが、この学園じゃ急に生徒が魔物化するらしい。…``魔の誘い´´とやらに乗るなという貼り紙まであるぞ』

アプス

…何故生徒は魔物化するんですか?

???

『…心の乱れだろう…。この地には強い思いを具現化する力があるみたいだ』

バック

よく知ってんな。

???

『これでも作者だからな』

アプス

まぁ、それはともかく…``魔法少女´´とありましたが、変身なんてするんですか?

???

『ない』

アプス

はい?

???

『ないったらない。お前らその歳でフリフリのドレスなんて着たいか?目が腐るわ』

バック

…てめぇ、瓶の中に閉じ込めてやろうか?

???

『嫌に決まってるだろ』

アプス

ならどう戦えと?

???

『……俺はあの変身の力を武器を生成する力とそれを持った際に別人となる力に変えといた』

バック

別人?何になるんだ?

???

『二人はプリ○ュアとかではなく……』

アプス

アウト発言なんですが、それは。

バック

お前もう分かってて言ってるだろ?

???

『さて、なんの事だ?小人化しちまった作者さんには分からんなぁ……ま、shadowつー正義の味方になるってことだけ把握してりゃいいだろ』

バック

shadow…?

アプス

影、ですね。

???

『おうよ。手紙にそう書いてあった』

アプス

なんと?

???

『``あっ、チーム名とかはshadowでお願いします´´との事だ』

アプス

ふざけてるんですか、その差出人。

???

『…まぁ、多目に見てやろうぜ。さ、今日はもう寝ろ。…この世界のもう一人の俺に宜しく』

アプス

……分かりました、おやすみなさい…。

バック

お前どこで寝んの?

???

『適当に寝床を作ったのでそこで寝る』

バック

…あっそ。

ロア

コメディなんて書けるか!

テト

キレんなや!

ロア

…まぁ、締めるぞ!

テト

温度差!

ロア

うっせ、アディオス!

テト

アディオス…は?え?これでいくの?

テト

あ、ちょっ、待って、待って!アディオス!

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