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若井が可愛いって言ってくれた…

髪も眼鏡ないのも可愛いって…

キスマークの事はなんの事か分からなかったけど、 多分、涼ちゃん家から出る時になんかされたから多分その事だと思う…

でも、それを見て嫉妬したって言われて、 不謹慎だけど嬉しかった…

ぼくは、若井の隣に相応しい人になりたくて変わったんだよ?

嫌いになるわけなんかないよ…!

本当に…?

若井も…ぼくの事好きなの…?

若井

元貴?

ぼく、今、絶対顔真っ赤だ。

若井が伝えてくれる言葉が全部嬉しくて、恥ずかしくて、若井の口を塞いでしまった。

何も言わずにそうしてるぼくの手を若井が掴む。

ぼくもちゃんと言わなきゃ…

若井が伝えてくれたように、ぼくの気持ちもちゃんと若井に伝えなきゃ…

若井

元貴、泣かないで。

伝えたい気持ちが溢れて涙が零れた。

大森

若井…

若井

なに?

大森

大好きだよっ、、

心臓がドキドキする。

好きな人に好きって伝えるのって、こんなにドキドキするんだね。

大森

ぼくも、若井に友達って言われるのずっと辛かった…

大森

ぼくも若井と友達じゃなくて、恋人になりたい…!

気のせいかもだけど、一瞬若井の目が潤んだ気がした。

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コメント

2

ユーザー

やっと2人が結ばれて泣けた。モーーー!2人ともかわイィ。( ; ; )

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