テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
189
#🐢投稿
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
時代は1XXX年... 彼が育ったのは、地図にも載っていない辺鄙な村。 其処の住民は皆、善く云えば独特。悪く云えば変わり者であり化け物だった。 そんな住民に耐えられなくなった彼は、一文無しで村を飛び出した。 だが、村の外に出た事が無い彼には行く宛等無く、途方に暮れた。 そんな中、一人。否、一匹と出会って...
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
りん(主)
其の日の夜、俺はあの村を逃げ出した。
母親の形見のペンダントを抱え、足の感覚が無くなってもひたすら走り続けた。
ひたすらに、ひたすらに。行く宛も判らず。
だが、そうしている内に奇妙な森に辿り着いた。
視界を埋め尽くす様に生えている樹木達は、皆天迄届きそうな程に長い。
もう夜も更けてくる頃になり、何処に何が潜んでいるかも判らない。
一言で表せば、"絶体絶命"だった。
...そんな時だった、
(背景がこれしかなかったので、もう少し和な感じの村を想像してください)
〜××村〜
ある日のこと。今日もクソみてェな村で普段通りの日々を過ごした。
其の儘、今日が終わると思ってたンだが...
あ"ぁ"ぁ"ッ!!!いだい、いだぃッ!!
だず、げ、...
しにたくない、ッしにたくないッ、、
目の前には、沢山の子供達が火炙りにされている光景が広がっている。
しかも、段々と薪の数が増えており、未だ元気な奴は腕を切り落として、抵抗等させるまいとしていた。
村の人間
村の人間
村の人間
俺は此の光景を見ても、逃げ出す気になった。否、更に決心が深まった、と云った方が正しい。
別に、節操なしな訳じゃねェし、こうされたいと思う様な変態でもねェ。
唯、此の村が其れ程腐ってるンだ。
村の人間
村の人間
俺の母親、か。
此奴らの云う通り、俺の母親は一年前に今の子供達と同じ様に、火炙りにされて殺された。
腹ン中に新しい命を抱え乍ら。
村の人間
バキッッ(顔を殴り)
村の人間
ザッザッザ...(去っていき)
一刻も早く此の腐った村を出ねェと。
(夜だと思ってください)
森を抜けた向こう。其処には、人間とは思えない者が見えた。
果てしない海が続く向かいをジーッと見詰め、今直ぐにでも飛び込もうとしている。
止めないといけないのに、何故か止める気が起きなかった。
其れは、余りにも其の人間ならざぬ者が美しかったから。
呆然とし乍ら数分立ち尽くしたが、そろそろ身体も限界の様だ。
前のめりに倒れ、其の儘意識を失った。
...一瞬、其奴が此方を振り返った気がした。
一話目はここまで!! どうでしたかね、ぱっと思いついただけなんですが...
感想とか出来れば教えてください! next→狐
では、さよなら〜!!
コメント
7件
今回もほんと神でした補給ありがとうございます。( ´ཫ`)
…ナンカモウフンイキトカセッテイトカゼン♡♡♡キダ(早口) 中也くんの事ボコボコに言ったやつ誰だ!ぶちのめしてやるぞ🔥🔥 それかあれか!?拷問部屋作るか!?おぅ!?ブッコロシテヤル… ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝コロスゾ♡