作者
どうもこんにちわ
作者です
作者です
作者
今日は別邸組の話を描きました
作者
ちなみに原作とは何も関係ありません
作者
すみません
作者
あと、初めて描く作品なので下手ですので、嫌な人は戻ることを推奨します
作者
誤字、脱字があったら教えてくれるとありがたいです。
作者
では、前置きが長かったですが、どうぞよろしくお願いします。
語り手
鬼……それは奇怪な見た目をした不思議な生物。
語り手
大体は人の見間違えかホラ話だが、ここでは本当に存在しているようだ。
語り手
………
旅人
はぁ………此処もすごい被害だ……
語り手
彼女はこの辺りの土地を旅している人。
語り手
人々はこのような人を旅人と言う。
旅人
この村もまた、鬼に襲われてしまったのか……
旅人
このような惨状を今週で何回見たことか……
語り手
その村は家が破壊され、豊かだったであろう畑はひどく荒らされていた。
語り手
そして、こころなしか……少し血痕のようなものもある。
旅人
今日もまた野宿かぁ……
旅人
嫌だなぁ……
語り手
そう言い、この辺りの地図を広げる。すると…
旅人
……あ!
語り手
どうやら近くの山を越えた辺りの平和に、村があるようだ。
旅人
よし、此処に向かおう!
語り手
そう言い、旅人は山の中に歩き出す。
語り手
このあと、大変な事件に巻き込まれるなどとは知らずに……。
???
…………
旅人
はぁ……はぁ………此処はどこ?
語り手
山に入ったはいいもの、迷子になってしまった。
語り手
辺りは薄暗く、遠くから動物の鳴く声がする。
旅人
木の密集率が高くてテントが建てれない……どうしよう……
旅人
……ん?あれは……
語り手
目を凝らすと木々の奥に柔らかい光が見える。家だ。
旅人
はぁ…今日はあそこで泊まらせてもらおう……疲れた……
語り手
ふらふらとした足取りで向かうと、偶然にも中から人が出てきた。
ユーハン
ふぅ…今日も疲れましたね………おや?
旅人
あっあの、すみません!
旅人
私はこの辺りを旅している者でして、野宿できる場所が無くて困っているんです!
旅人
どうか、今晩だけでいいので泊めてくれませんか?食料はこちらで用意するので!
ユーハン
………なんだ、そういうことでしたか。
ユーハン
いいですよ、旅人さん。どうぞ泊まっていってください。
旅人
……!ありがとうございます!
ユーハン
おっと、客人を外に出しておくだなんてとんだ御無礼ですね。さぁ、どうぞお上がりください。
旅人
はい!ありがとうございます!
語り手
旅人は喜んで家に入る。
語り手
その後ろで、悪魔が微笑んでいることを知らずに……。
ユーハン
……フフフ、なんと愚かな人。まさか、自分から火の中に飛び込んでいくなんて。
ユーハン
……絶対に逃がしませんよ。
語り手
そう言うと、ガチャリと鍵をかけた。
作者
さて、今回はここまでです。
作者
想像より書くのって難しいですね……。
作者
つぎは、もう少し長めになると思います。
作者
どうか、楽しみにしててください。
作者
では、これで。






